息子のお稽古待ち時間がこの4月から出来た事に伴い、
私の図書館時間になりました・・・(無料だし。)
入館すると、すぐに、「新しく入った本コーナー」があります。
本屋さんと違って、
いろんなジャンルの本がごっちゃにあるので、
面白いコーナー。
いつも見てしまいます~。
で
今日は、これ。
- 橋をかける―子供時代の読書の思い出/美智子
- ¥1,890
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話題にもなっていたので、
ちらっと、開いてみましたら・・・・
うおおおおおおおおおおお
なんだろ、この清らかさ。
なのに、凛とした強さ。
「人生は複雑である」
最後に語られていた、本が子供に与える希望の言葉を読んだだけで
なんだか腑に落ちたのです。
日々、小っちゃいことでジタバタしてる私なんかよりも
もっともっと複雑な人生だろうと思われる人から、
こう言われたら、もうノックアウトです。
複雑なんだということを、本から得るのだ、と。
あ~~~、腑に落ちた。
そうなんだよね、昼寝したくたって、ジャイアンが来たら、のび太はひるねっ出来なくなっちゃうんだよ!
そういう事、ドラえもん読んで気づけよ?って違う・・・?
読めば読むほど、何だろう、この清々しさ!
美しい日本語と言うのは、心までも清めていくのでしょうか~~。
賛否両論あるのでしょうが、いるだけで人々に力を与える人という存在は
それだけで「平和」と感じてしまうのです。
(公務ができない人には、何の意味もないと思うけどね。)
心が清らかになったような気がしてたそのすぐ後には、急に俗っぽくw
隣にあった
- だれもの人生の中でとても大切な1年: yoshimotobanana.com2011 (新潮文庫)/よしもと ばなな
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ばななさんのダイアリー。
ダイアリーはまだここまで読み切ってないのだけど、フライングで。
「昨日までの日常はもう戻ってこないんだ」と、痛切に感じたあの日々。(今もだけど)
ホント大切な1年だ。
ばななさんがいつもの生活で会う人に会って、心を満たしてく状態に、
そうだったよな~、パニくって心が空っぽになりそうなときに、
いつもと同じ事をしたり、きれいなものを見たり、面白いものを観たりできるって
心を満たしていくよね~。
普通にそれができている事の大切さを、
また、実感するのです・・・。
頭トリップ妄想状態したとこで、
雑誌コーナーに行って、
超日常に戻す。
- 天然生活 2012年 05月号 [雑誌]/著者不明
- ¥690
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明日のお弁当のネタを仕入れて、
(渡辺俊美さんのお弁当に、感動!こだわる人は何にでもとことんだね~)
ちょうど図書館時間が終わりまちた~~~w
