ある総合病院 の売店が 〇ーソンなんですよ。


早朝6時半くらいに着いて、

店まで荷を何回か持って行くのですが・・



病院 の 裏玄関 から入るんだ。


裏玄関 は 旧館 と 新館 の通用口にもなっていて、

二つのガラス の 自動扉を入っていく。



裏口と言っても、

荷物の搬入口では無く、

一般的な・・病院の出入り口さ


早朝とはいえ、

警備員 や 職員・・

入院患者さんも いくらかいる。



中には、杖をついている人や・・

点滴を押しながら歩いている

患者さんも通るので・・


普段より神経を使って、

接触して怪我をさせたりしないよう・・


注意しているんですよ!!(;´Д`)ノ



一つ目の自動ドアが開く間

立ち止まり、確認すると・・



次のドアに向かって、

誰かがこちらに向かって来るのが見えると・・



なるべく、端によって

優先的に、先に行って貰うようにしているんだけれど・・





その朝・・

一人の中年男性が ドアの向うにいたんだ。| 壁 |д・) フン!!



自動ドアの間のスペースで・・

止まって待っているとねっ( ̄ー ̄)



その 親父が 手で合図するのが見えた。 ∑(-x-;)



『 こっちへ来い・・先に入れ 』 と

come on  の ポーズを取る!!(゙ `-´)/



どうやら・・

先にこっちに入って来るつもりは無いようだ。 ( ̄ー ̄;



その行為に甘えて、僕が先に入っていった・・




自動ドアが開くと同時に・・

『 ありがとうございま~す 』 m(u_u)m と 返事をした・・



譲り合いの気持ちは・・

会釈と笑顔で 十分に伝わる。


言葉は・・人柄まで感じる事が出来る。





パジャマ に スリッパ のその男は・・



なんだろうか・・

まるで ドラマのワンシーン のような ( ̄ー ̄)



しかも、エンディングを飾ろうとしているような

場面 を 作り・・


擦れ違う僕の動きを 止めてしまう程の、

タメで・・ゆっくり



決めセリフ を 耳元にささやく!! ( ̄_ ̄ i)





( ̄へ  ̄  『 仕事・・を~~ 』





( ̄へ  ̄  『 しているヤツ が~~~ 』




( ̄へ  ̄  『 先 ・・ さぁ・・・ 』   






と・・( ̄ー ̄; ・・・????










( ̄_ ̄ i)・・自動ドアが閉まる・・


男は・・振り返ること無く、さって行った・・・







( ̄□ ̄;)!! 『 かっ・・ 』



о(ж>▽<)y ☆ 『 カッコ良い~~~ !! 』












┐( ̄ヘ ̄)┌ 『 いや・・ビミョウ~~~ 』



ちょっと ・・噛んだもん・・( ´艸`)・・(笑)




セリフ・・無かった方が、良かったかも・・(´0ノ`*)