
本日はvol.2 ベースメイク~ファンデーション編~を
ご紹介
使用しているのは↑↑コチラ↑↑
ファンデーション3つΣ(・ω・ノ)ノ!
と思われるかもしれませんが、
全てを全顔に重ねているわけではありません

まずは左上
ミシャの
M クッションファンデーション(モイスチャー)
色は NO.21の明るい方の色を使用しています。
お値段は1,000円

トレンドのクッションファンデーションが
せっ 1,000円。。。
ということで、
ものは試しにと購入したのですが、
かなり良いです

付属のパフに1,2回軽くトントンとファンデを付けて、
その量で右頬~右顎先までを
ポンポンをスタンプするようにつけていきます。
これを同様に左側、額と繰り返して
半顔ずつと額の3ブロックに分けて仕上げます。
すごく伸びが良いので少量で済むし、
なのにカバー力抜群

全体がつやっつやになります

もちろん乾燥しないし
PA 50+ SPF +++
のUVカット力

最高

リキッドファンデーションだと
どうしても手が汚れてしまいますが
付属のパフでのせていくので
その心配もなし

そして早い

早い
安い
綺麗
三拍子そろってます

欠点は・・・
リピートして3個めなのですが、
減りが早い気がしますね(^_^;)
というか
クッション部分のファンデーションが沈んでしまう?ようで
パフにファンデが付かなくなってきたら
クッション部分のスポンジを裏返してあげると
また付くようになります(^▽^;)
これやると結局手は汚れるんですけどね

私の場合は使用して2週間強でこの状況になりました。
1か月くらいで1個消費
するくらいのペースだと思います。
それでも、
コスパの良さを考えると
全然OKです

クッションファンデを全顔に付けた後は
くまや気になる赤みなどにコンシーラーを付けていきますが、
そちらはまた後日紹介します

さらに
クッションファンデ→コンシーラーをより馴染ませ、
フィットさせるためにスポンジパフを活用しますが、
そちらもまた後日ご紹介予定です(^∇^)
ファンデーションが仕上がったら
写真下の
kate フェイクスキンパフファンデを
まずはお気に入りのスポンジに取り
Tゾーンと小鼻周りの
皮脂崩れが気になるところに
薄~く
軽~く
叩き込むようにのせていきます。
こうするとフィット感が増し
崩れにくくなります。
使用しているスポンジパフはまた紹介しますね( ´艸`)
全体的にそうですが、
折角クッションファンデで艶肌を作ったので
出来るだけ艶感を消さない様に
他の部分は付属のパフで軽くはたきます。
それでもべたべたが気になる時は
大きめのブラシにくるくるとって
もう一度全体に軽く粉を重ねていきます。
お粉をのせすぎたなと思ったら
こちらも大きめのブラシで
顔全体を軽くはらって
余計な粉を落とします。
お粉を払う大きめブラシは100均のもので十分です

こうすることで
肌が磨かれ
お粉をのせていても
自然な艶が活かせます

色はNC(ノーカラー)を使用しています。
フェイクスキンという名前だけあって
とっても薄付きです

お値段は1,700円くらいだったと思います
仕上げのパウダーとしては良いです

私はお気に入りのスポンジがあるので、
それを使うためにも
持ち運び安さからしても
仕上げパウダーはプレスト派です

ちょっと気になったのは
付属パフの硬さ。。。
パフファンデという名前が付いているくらいですから
パフは厚みがあっていいのですが、
厚みがある割に硬いですね。
それが薄付きに繋がっているのかな?
とも思いますが

肌当たりからするとあまり良くないかも・・・?
今の日常メイクのベースはこれで完了です

最後に
写真右側の
タイムシークレット ミネラルUVパウダーですが、
kateを使い始めるまでは
こちらを使っていました。
このパウダーは
単体でもかなりカバー力があります。
お値段は
1,800円くらいでした
クッションファンデとコンシーラーで
カバーも出来て、
艶肌も作れたのに
このパウダーをのせると
マットになりすぎるというか…
色も明るい方を使っているんですが
私には若干暗い気もしていて

仕上げパウダーとして使うには
全顔にのせると
カバー力が強すぎて
厚ぼったくなってしまうので
毛穴カバーの為に
少量の部分使いにするといいかな~

こちらも
SPF50+ PA++++ です
紫外線の強いこれからの時期、
お直し用として持っておくにはいいかもしれません。
ケースがメタリックなので
コンパクトを開かなくても鏡代わりになるのも良いですね

もう使いきってしまったので、
リピートするかは悩み中です

もう少しリーズナブルでいいものを探したい気もします

今回もすっかり長くなりましたが、
ファンデーション編は以上です

次回は
コンシーラー&ツール編
をご紹介します
