日本に帰って来てから初めての日記ですけども。
このGWの最後の最後で熱を出しまして、3日間ひきこもりという大醜態を犯しました。
これは体力低下という日常からの怠慢さが引き起こした結果であり、
これを自業自得という以外、他に何を持って言い覆せましょうか。
大いに反省します。
自己管理は大人として当たり前にこなさなければならないものの一つ。
今週は用心して体を完全に休め、来週からの毎日に備えたいと思っている限りです。
さて、ここらで反省を終わらせて
これからどうしようか色々考えてみたいと思います。
まず第一に、私の今の一番の存在である愛するトラビス。
彼のために私は何ができるでしょうか。
正直、彼は私に真っ直ぐ近づいてきている。
いつもそうだった。
ポートランドにいるときも、彼は私のために生活の全てを費やしていた。
バイトをしているのも私と一緒にいるためだし、
免許が取り消しになったときも、毎日バスを使って会いに来てくれたし、
暇なときがあれば、全ての時間を私と会うために使っていた。
そんな彼は私から見てとても献身的で、
彼の全てが私のためにある、と勘違いを起こしたくらいだった。
けど、傍らで私はただ待っていた。
彼のバイトが終わるのを。
彼が寮まで来てくれるのを。
彼から電話がかかってくるのを。
これは、あるとてもおもしろいサイクルが発生しているからこうなってしまった。
彼は「私と会うために」毎日忙しくがんばっている。
私は「彼と会うために」自分を殺して毎日、ただ待っている。
彼が忙しくて、私も忙しかったら、会う暇なんてない。
だから私は留学中、敢えて何もしなかった。
彼は「そんみはそんみの好きなことをやればいい」と言ってくれたけど。
正直、トラビスは私と会うまでは何もしていなかった。
大学に行くわけでもなく、毎日をただ過ごしていた。
でも、私と会ってから「ちゃんとしなければ」という意識が高まったのか
毎日忙しそうに頑張り始めた。
結果として私と会うことが少なくなろうとも。
そんな私は逆で、
トラビスと会ってから何かを頑張ろう、と思ったわけではない。
逆に、どうしたら彼ともっと会えるのだろうということばかりを考えていた。
そうすると、自然に今までやりたいと思っていたことがどんどん減ってきていることに気づいた。
例えるなら、私は戦時中の日本人妻で、彼は国に仕えている軍人。
彼はお国のために、家族のために、戦いに出なければいけない。
その傍ら、妻である私は家で静かに彼の無事を祈るしか出来ない。
そんな感じ。
今思うと、私は彼のために彼のために、と言っているけれど
彼のために大きな決断をしたか、と聞かれれば、答えるものは何もない。
私が本当に、本当に、彼を思うなら
早稲田をやめて、ポートランド州立大学に転学していただろう。
そしてアメリカでずっと彼と暮らす決心をしただろう。
けど
私には出来なかった。
どうしても家族の存在を消すことができなかったから。
彼には申し訳なかった。
今は、彼よりも家族が大事なんだ。
家族が、特に父が、私を「一流」と認めてくれるまでは、
私は家族から離れることが出来ない。
・・・ごめんね、トラビス。
私は「素晴らしい」父を持ちすぎた。
素晴らしい父を持つとうことは、自分も彼の期待に応えるように「素晴らしく」ならなければならない。
これが、私の使命だと痛感しています。
幸い、トラビスは何にも縛られてないから
海軍になって日本に来ると言ってくれている。
私はそんなある意味「自由」に生きられる彼が、たまにうらやましい。
でも逆に、トラビスが私のような使命感に追われている人だったら、
私は彼のことをそんなに好きにならなかっただろうね。
彼は常に余裕があって、私を安心させてくれる。
私は彼に強さを与える。
だから、私たちは合っているのかもしれないね。
将来、どうなるかはわからないけど
ずっと・・・ できれば死ぬまで 一緒にいられたらいいな。
結婚反対されたらされたらで、結婚しないで一緒にいればいいからね。笑
結婚なんて、私にとってただの通過点に過ぎないからね。
結婚することで、彼とずっと一緒にいられるのなら喜んでするけど。
正直今はねぇ、トラビスにがんばってもらうしかないかな・・・。
一緒になれたら、恩返したくさんするからね。
「お前と一緒にいれてよかった」
と散々思わせてあげる。
このGWの最後の最後で熱を出しまして、3日間ひきこもりという大醜態を犯しました。
これは体力低下という日常からの怠慢さが引き起こした結果であり、
これを自業自得という以外、他に何を持って言い覆せましょうか。
大いに反省します。
自己管理は大人として当たり前にこなさなければならないものの一つ。
今週は用心して体を完全に休め、来週からの毎日に備えたいと思っている限りです。
さて、ここらで反省を終わらせて
これからどうしようか色々考えてみたいと思います。
まず第一に、私の今の一番の存在である愛するトラビス。
彼のために私は何ができるでしょうか。
正直、彼は私に真っ直ぐ近づいてきている。
いつもそうだった。
ポートランドにいるときも、彼は私のために生活の全てを費やしていた。
バイトをしているのも私と一緒にいるためだし、
免許が取り消しになったときも、毎日バスを使って会いに来てくれたし、
暇なときがあれば、全ての時間を私と会うために使っていた。
そんな彼は私から見てとても献身的で、
彼の全てが私のためにある、と勘違いを起こしたくらいだった。
けど、傍らで私はただ待っていた。
彼のバイトが終わるのを。
彼が寮まで来てくれるのを。
彼から電話がかかってくるのを。
これは、あるとてもおもしろいサイクルが発生しているからこうなってしまった。
彼は「私と会うために」毎日忙しくがんばっている。
私は「彼と会うために」自分を殺して毎日、ただ待っている。
彼が忙しくて、私も忙しかったら、会う暇なんてない。
だから私は留学中、敢えて何もしなかった。
彼は「そんみはそんみの好きなことをやればいい」と言ってくれたけど。
正直、トラビスは私と会うまでは何もしていなかった。
大学に行くわけでもなく、毎日をただ過ごしていた。
でも、私と会ってから「ちゃんとしなければ」という意識が高まったのか
毎日忙しそうに頑張り始めた。
結果として私と会うことが少なくなろうとも。
そんな私は逆で、
トラビスと会ってから何かを頑張ろう、と思ったわけではない。
逆に、どうしたら彼ともっと会えるのだろうということばかりを考えていた。
そうすると、自然に今までやりたいと思っていたことがどんどん減ってきていることに気づいた。
例えるなら、私は戦時中の日本人妻で、彼は国に仕えている軍人。
彼はお国のために、家族のために、戦いに出なければいけない。
その傍ら、妻である私は家で静かに彼の無事を祈るしか出来ない。
そんな感じ。
今思うと、私は彼のために彼のために、と言っているけれど
彼のために大きな決断をしたか、と聞かれれば、答えるものは何もない。
私が本当に、本当に、彼を思うなら
早稲田をやめて、ポートランド州立大学に転学していただろう。
そしてアメリカでずっと彼と暮らす決心をしただろう。
けど
私には出来なかった。
どうしても家族の存在を消すことができなかったから。
彼には申し訳なかった。
今は、彼よりも家族が大事なんだ。
家族が、特に父が、私を「一流」と認めてくれるまでは、
私は家族から離れることが出来ない。
・・・ごめんね、トラビス。
私は「素晴らしい」父を持ちすぎた。
素晴らしい父を持つとうことは、自分も彼の期待に応えるように「素晴らしく」ならなければならない。
これが、私の使命だと痛感しています。
幸い、トラビスは何にも縛られてないから
海軍になって日本に来ると言ってくれている。
私はそんなある意味「自由」に生きられる彼が、たまにうらやましい。
でも逆に、トラビスが私のような使命感に追われている人だったら、
私は彼のことをそんなに好きにならなかっただろうね。
彼は常に余裕があって、私を安心させてくれる。
私は彼に強さを与える。
だから、私たちは合っているのかもしれないね。
将来、どうなるかはわからないけど
ずっと・・・ できれば死ぬまで 一緒にいられたらいいな。
結婚反対されたらされたらで、結婚しないで一緒にいればいいからね。笑
結婚なんて、私にとってただの通過点に過ぎないからね。
結婚することで、彼とずっと一緒にいられるのなら喜んでするけど。
正直今はねぇ、トラビスにがんばってもらうしかないかな・・・。
一緒になれたら、恩返したくさんするからね。
「お前と一緒にいれてよかった」
と散々思わせてあげる。