やるべきことリスト


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10月
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11月
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自分の目指す方向性」をしっかり把握
強い意志
キャリアの目標
先週の水曜に、久しぶりにTに会った。

Tというのは、私が大学一年のときに仲がよかった男友達で
私はずっと仲の良い友達だと思ってた。
でも、彼は私を友達とだと思ってなかった。

私にとって彼は大きな存在だった。友達として。
私は中高一貫の女子校で、男友達とえるような男の友達が一人もいなかった。
私の大学は共学。男性と同じ空間で勉強するのは、小学校以来だった。
最初は、どう接していいかわからなかった。
お酒の席で動揺して、いきなり泣いてしまったこともあるぐらいだった。

そんな中で仲良くなれたのが、T。
彼とは英語のクラスが一緒で、クラスは全体的に仲がよかった。
彼は他のクラスメイトとは違った。
目を合わせようともしないし、いつも何かに対して批判的だし、自分の殻にこもってるし、
彼は私がいままでに会ったことのないタイプだった。
逆に、私は彼に興味を持った。
彼は好きなものはとことん好きになるタイプらしく、スポーツはアメフトをやっていて
毎週4回練習と、毎週3回の筋トレを続けているスポーツバカであった。

そんな彼の話は私を魅了させた。
アメフトという未知のスポーツ、男子校の逸話、、、
一旦仲良くなると、彼は永久に話していた。
彼の話術に半分騙されて、彼の所属しているアメフトのサークルのマネージャーをやったりした。
今思えば、私はただの世界を知らない「カエル」だっただけかもしれない。
興味のあるところへは、どこでも飛び込んでしまう。後先も考えずに。

マネージャーをやっているときは楽しかった。
友達もたくさんできたし、アメフトという素晴らしいスポーツに巡り合えたりした。
サークルも同じで、クラスも同じだと、顔を合わせる時間が長くなり、
自然とプライベートでも一緒に遊ぶようになった。

サークルのこと、クラスのこと、大学のこと、、、
私たちには色んなトピックがあった。いつも話はつきなかった。
そんな時間がとても楽しかった。
彼はその当時の私の「大学の親友」であった。思ったことはほとんど話せた。
でも、それは「恋愛」へは発展しなかった。

私は、当時恋愛について現実的に何も考えていなかった。
ただ
「いつかは彼氏なんて出来て、一緒にディズニーランドとか行けたらいいな」
ぐらいしか考えていなかった。
そのぐらいその当時が充実していたからであろう。
私はそのことをTによく話していた。

ある日、Tは私を不慣れな高級感のある飲み屋へ連れていった。
私は全く落ち着けなかった。
そこで彼は
「お前のことを友達だと思ったことは一度もない」
と私に告げた。

ショックだった。
今までの関係はなんだったのか。
私は泣いた。辛かった。私は彼を信じていたのに。
裏切られた気分だった。

そのあとは、お互い気まずくなってしまって会わなくなった。
私はサークルをやめた。



そんなTと約二年ぶりに会った。
きっかけはTと仲がいい、加藤というやつだった。
彼はTと高校が一緒で、前に三人で飲みに行ったことがあった。
偶然、今期のゼミで加藤と一緒になることになった。
彼が「Tと三人で是非飲もう」と言ってきたのだ。
大分びっくりした申し出だったが、勇気を振り絞ってTを誘った。
Tは快く受け入れてくれた。

Tには彼女ができていた。
スペイン留学中に出来た彼女で、同じサークルのマネージャーだと言う。
もちろん私もその子のことを知っていた。

私は内心安心していた。
「彼女がいたら心にブレーキがかかるから、また私のことを好きになるなんてことはない」
と思っていた。

だからその日は色々聞けた。
彼女との馴れ初め、サークルのこと、留学のこと、就職のこと、
相変わらず、彼はユーモアに溢れる、興味深い人間だった。
私は正直、彼のことが大好きである。
話しながら、前の関係に戻ることができるかと思った。

だが、そうはいきそうもなかった。

Tの彼女のまどかちゃんは、Tのことをずっと好きだったらしい。
でも、Tは私のことを想っていた。だから諦めていたと。
しかし、私はTと付き合わなかった。
そこで留学先のスペインで打ち解けあった、ということらしい。

ということは、まどかちゃんは私のことを全く良く思っていないハズ。
例えば、私の彼氏のトラビスが前にフラれた女と飲みに行くとなったら心配でたまらない。
しかもその人のことを知っていたら尚更である。

私は知らなかった。
まどかちゃんがずっとそう想っていたなんて。
まどかちゃんはずっとQBのイケメン先輩のことが好きだと思っていたから。

それを聞いてしまったら、もうダメだった。
心の中で「個人的にこうやって会うのは最後だ」と思っていた。
二人の仲を壊すようなことはしたくない。
悲しいけど、私の「親友」は帰ってきてはくれなかった。


今、トラビスとこうして付き合っているのは、彼のおかげでもある。
私は最初、トラビスに付き合ってくれと言われたときは、トラビスのことはあまり恋愛対象として見ていなかった。
だからそう言われたときは、とてもとてもビックリした。
私は三日間考えた。
色々なことを考えた。
まさかトラビスが自分のことをそう想っていたなんて、
トラビスと付き合うなんて・・・想像できなかった。
そこで、次に頭に浮かんだのはTだった。

私はTと付き合わなかったから、結果的に元の関係には戻れなかった。
もし付き合っていたら、それはそれで良かったとこもあるかもしれない。
少なくとも、彼を「失う」ということはない。

そんなことが頭をよぎった。
トラビスは留学先でできた、大切な友達。
彼は面白くて、スポーツ万能で、家族を大切にする素敵な人。
彼を失いたくなかった。Tのように。

そこで三日後、私はトラビスの申し出を受け入れた。
私は間違っていなかった。
トラビスはいつの間にか、私のかけがえのない人になっていた。
今はそう私に思わせてくれたTに、感謝したい。


今度Tに会うのはいつになるかな・・・
私からはこれ以上誘えないから、もう会えないかもしれない。
でも、これだけは言える。
彼は、私の大事な友達だと。
ココ・シャネル、というフランスの映画を見ていたんですが

ここで力尽きたか、私の愛しのPS2が「ディスクを読み込めません」とワガママを言い始めた。



私も、2回まではそのワガママに答えてあげましたが

3回目はもう無理。

ほっときました。

もう彼とはやっていけないのかと思うと、とても辛いです。

ここは新しい彼(PS3)と付き合うしかないのか。



っていうか、ココ・シャネルの映画

もっとファッション、ファッションしてると思ったら、

なんだか貴族階級の恋愛の話で、彼女が一体どういった人物だったのか、

よくわからなかった。(最後まで見てないから断定できないけど)



最近恋愛映画見てないから、今度はキャサリン・セタ・ジョーンズの「理想の彼氏」ってやつを見ようかな。

ああいう大人の女が恋愛にハマってるのを見ると、ギャップにクラクラします。笑





時間があるときは、映画を家でじっくり見るにかぎりますね。

映画を見た後に、その作品に浸れる