植村花菜が2日大阪・梅田のシアター・ドラマシティで

全国ツアー公演を行った。地元・関西への凱旋ライブで、

ファンに紅白出場を報告。


紅白決定後、楽曲のダウンロード数が跳ね上がるなど、

早くも紅白効果は抜群だ。


2006年9月に亡くなった祖母和嘉さんと暮らした実体験

を基に作詞した 「トイレの神様」がロングヒット。


9分52秒という異例の長さや、「誰でも泣ける」 と歌詞が話題

になり、先月24日、デビュー6年目で紅白が決まった。


大晦日の本番を前に、早くも"紅白効果”

シングル化して発売したのが、最新のオリコンチャートで自身

最高の12位。

ダウンロードはさらに顕著だ。最新の12月1日付けでは4位に

浮上した。


本番の演出は未定だが関係者は 「曲の魅力を一番伝えられる」

とシンプルな弾き語りのステージになる可能性が高い。

大みそかに向け、さらに注目をあつめそうだ。


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