今年最も話題になった言葉を選ぶ年末恒例の
「2010ユーキャン新語・流行語大賞」 が1日、都内で
発表された。
60のノミネートのうち、関連する言葉が5つ入っていた
民主党・小沢元代表だったが、トップテン入りは 「脱小沢」のみ。
しかし、受賞対象者となるべき民主党の菅直人首相も枝野幹事長
代理も姿を見せなかった。
年間大賞には漫画家・水木しげるさんの妻/・武良布枝さんが
原作者で、NHK朝の連続ドラマにもなった 「ゲゲゲの~」が
選ばれた。
賞の選考委員らは、
「今年1年、小沢、反小沢陣営のにらみ合いで国民は振り回された。
それを白日の下にさらしたかった」 と”嫌味”の意味も込めて、あえて
この言葉を選んだことを明かし、
「授賞式に誰か来れば、太っ腹だったんだけど・・」と苦笑いしていた。
トップ10入りの言葉は、壇上で解説のアナウンスとともに紹介される。
「”反” だの ”脱”だの ”親”だのレッテルはりっこばかりだと、
”脱民主党”が近付いてくるよ!』と、
無人の壇上に、紹介の言葉だけが流れていた。
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