行ってきました土佐の高知びっくり


慎太郎さんに心を奪われること早幾年。。


念願叶っての高知の旅です。


目指すは室戸!北川郷!


いわゆる観光地はガン無視イエーイアホ



飛行機大好き小太郎君。羽田着と同時に「アレ、ひょっとしてこれ国内線乗るの初めてじゃね・・・!?」と気づく。

ザ!空港 な写真を撮りたかったんですけど・・・国際線ってなんかこう、もっとありますよね・・・?じゃぱーーーん!みたいな・・・。うん。国内線でジャパンアピールしてもしゃーないんやけど・・。

そういえば江戸小道?小町?だかも羽田ですが国際線の方にあるんですもんねーー。

いつか行きたい。←成田派



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 空港行きのモノレールから見た朝日!asayake☆☆



飛行機の何が好きって、離着陸時のワクワク感。ええそうですジェットコースターが好きです。

日本を空から縦断してみて、改めて山だらけやなぁと。平らなところは大体都市なんで、どこを飛んでるかわかりやすいのもww


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 生き物みたいでカッコイイw


富士山に感動したり
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 晴れてよし 曇りてもよし 富士の山 元の姿は 変わらざりけり


大阪湾の形を見て懐かしさを感じたりしているうちに、あっという間に高知です。

飛行機はええええええ゛!ビックリマーク国内旅行は基本バスのため余計やな。

そして国内線って高度が低いせいかなあ。初めて酷い耳痛に悩まされました。。。もじゃもじゃ



1時間弱の旅を終え、土佐の地に降り立ってまず思ったこと。


空 気 が う ま い!!!!!!!


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いやだってね、空港の前ですよ。車もよーけ止まってるし、排ガスもあるはずやし、、、なのにすっごいおいしいの!もう深呼吸しまくりww

レンタカーお迎えの人に可哀想な人を見る目で見られる悲しい都会人w



私が無免許のため(・・・)ドライバー担当の友人リクエストでBGMは「ルージュの伝言」と「カントリーロード」w


「こーーーうちーーーーー」

「土佐ぜよーーーーーーー」

「フッフーーーーーーーあげあげ」

「いえーああああああああああ」


完全にテンションが振り切れている私たち。


窓を全開にして南国の風を浴びます。






「・・・・・・・・・・・・ごめん。



 窓・・ちょっと・・閉めて・・・」



止まらないくしゃみ鼻水。目の痒み。


KY日本代表入江屋小太郎は体もKYだったのだ・・・!!←花粉症


とはいえ、水平線の見える南国の太平洋
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古い街並み
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を存分に楽しむことができました。



そして最初に辿り着いたのがここ、
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奈半利川。


野根山二十三士 が、一度の尋問もなしに処刑された場所です。



それを示す碑が建ってます。
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この、こんなにも穏やかな場所だったなんて。。。

初めて見る奈半利川。

思っていたよりも ずっと あったかくて、静かで、

勝手に出てきた涙を止めることができませんでした泣き3泣き3


(この間気を使って車内待機の友人・・w)


川縁には釣りを楽しむ地元の方たち。


「今日は暑いきのー」

土佐弁丸出しです。

そののどかさにさらに涙が・・・・・あああ嘆もーええわ!


おまけにここ、二十三士の首領格である清岡道之助の家のすんごい近所なんです。えらい細い道入ってって、結局この日は辿り着けなかったんですけども・・orz


きっと少年時代遊んだ川やったやろなあと思うとたまらない気持になります。。ウッウッ



このままではいつまでもいれて泣き続けられてしまうので(ほんっとにいいところです。切ないけど)、後ろ髪を引かれながら車に戻り「鼻真っ赤www」とからかわれつつ次の目的地へ。


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関連史跡ですね。安芸郡田野町にある福田寺(ふくでんじ)。


 草莽 二十三士


と書かれているのがなんとなく嬉しい。


そうです。奈半利川で処刑された彼等は、道之助の遺言によってここ福田寺に埋葬されました。

そして彼の妻 静さんによって改装され、現在に至るそうです。


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壮観、というかなんというか。


右から

清岡治之助(首領)

清岡道之助(副首領)

寺尾権平

柏原禎吉

柏原省三

木下嘉久次

木下慎之助(十六歳)

近藤次郎太郎

田中収吉

吉本培助

安岡哲馬

川島総次(慎太の義兄)

檜垣繁太郎(十六歳)

千屋熊太郎(医師として開業 二十一歳)

宮田頼吉

横山英吉

宮地孫市

小川官次

 以下画像判別不能につき順不同(メモなんかとっちゃいませんよorz)

岡松恵之助

新井竹次郎(慎太の親友)

宮田節齋

豊永斧馬

須賀恒二



当然皆慎太郎さんの同士であり、庄屋の倅がほとんど。平均年齢は二十五。


この前(文久3)に勤皇党の獄が起こっており、道之助はその事を抗議する建白書を提出します。しかし藩はこれを黙殺。

野根山に武装決起することに至ったのです。

そこへ小笠原唯八の率いる討伐隊が差し向けられます。


阿波で捕らえられ土佐藩に引き渡されるや獄に繋がれ、一度の取り調べもなく翌日、全員斬首の刑に処せられました。


これに見られる山内容堂始め藩上層部の焦りや、後の慎太郎さんと小笠原の関係、名書簡・・・・・うう、二十三士についても語りたい事が山とあるのだが長くなるので別の機会に・・・(頑張れ自分!)←勉強中



さて。1日目が濃すぎる・・・w

これまだ昼過ぎの話ですアセ後編(もしくは中篇)に続く!!無計画!

かなり無理矢理もらった休みを利用して、今年も世田谷の維新祭りに行って来ました。

うーん。外せないでしょう。

ほんまは2日間行きたいぐらいですが最終日のみの参加です。去年は土曜日やった気がする・・w



神社に着く前にお花を購入。

和作と良蔵さんの分ーー


その商店街の酒屋さんの前で


「松蔭ビールが飲みたい」


と言い出す友人。まだ昼過ぎです!!!


しかも私はこのお祭りに重大な任務を抱いて来ていたので、お酒はその後にせようと思っていたのです。



5分後。



右手に血刀・・・・・ではなくて瓶ビール

左手に手綱・・・・・でものーてイカ焼き



どこの愉快なおっちゃんだよ!!!な小太郎がいましたとさ。



だめな大人でごめんなさいうーん



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さて鳥居が見えてきました。

先月来た時は震災の影響で倒壊していた鳥居もご覧の通りピカピカに。

(前のが好きやったけどなあーー)


さすがにお酒を持ったまま境内に入るのは憚られたため(飲んでる時点で・・・・・・・)手前の物産展をフラフラする私たち。


お喋り好きな友人が萩グッズ?を販売しているおにーさんに絡み始めました。


友人「いやーこの子長州が大好きでね!」

おにーさん「おお!そうなんですか!僕は萩の出身なんですよー」

こた「わーおうらやましか~~~」

おにーさん「来られたことあります?」

こた「いや・・まだなくて・・・ぼこでも来年には必ず行こうと計画中です!!」

おにーさん「是非ぜひ^^ところで特定の好きな人はいますか?」

こた「(男性でもこういう質問するのねー)えっとー・・・そのぉー・・・入江九一です」

いつの間にか隣にいたおにーさん2「えっ!?今なんて!!?」←←←

こた「あの、いりえ・・・・くいちです・・・(心が折れている」
おにーさん「ああ、四天王の」

こた「そうですそうです!!!!!」

おにーさん「これはまた、珍しいですね・・w」

おにーさん2「入江・・・杉蔵でしたっけ?」

こた「そうです!」

おにーさん2「それは・・本当に珍しいですねwww」

・・・・・・入江杉蔵の方が知名度があるのか?


友人「予想通りの反応やなwwwww」

爆笑している友人を殴りつつ「長州というくくりを設ければ一番好きです!!!!!」


九一ファンだっているんだぜ!それも熱烈なのがな!と猛烈にアピールしておきました。フフン!



このあたりでお酒を飲み終えたのでようやく鳥居をくぐります。

この間何度か後ろを大人神輿が通ってました。

官軍のトンガリ帽子を被った人やヤクの毛モドキを被った人もw


口と手を濯いでまずは 本堂にお参り。


花をいつまでも抱えているのもなんなので、お墓参りも済ませてしまおうということに。

友人がまずは先生からやろ~~というので素直に従います。

萩の市長さんからとっても立派なお花が届いてました。

苗字野村でしたけど、和作とは無関係ですよね・・・?


今回は蚊も少なく( 刺 さ れ ま し た け ど も )落ち着いてお参りができましたー^^


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一束ずつしか買わなかったので、その場で奥さんの方にも分けたらなにやら余計に寂しく・・・がーん

ま、こういうのは気持ちですから!


んでんで、灯篭シリーズ?第二段!


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和作こと野村靖のとー



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杉さんこと杉孫七郎の!


青木周蔵のんも撮りたかったけどちょっと人が多くていやんなっちゃった☆←


というかこの灯篭は全部そうやけど、字が読みづらい・・・・・!!><

みんなもっと自己主張してもいいのよ~~(そういうものじゃありません)



そうこうしているうちに、幕末野外劇のお時間です。

今年は確実に去年よりも人が多く、私たちは後部に位置する絵馬の隙間から眺める事にwww


えっと、よく聞き取れない上に見えないのでよく分からなかったのですが・・・・・・今年は白石小助が主人公やったのかな?松蔭先生の親友ですよねー。

白石先生!とか小助、とか聞こえたような。。

池田屋のシーンで聞こえた「杉山ーーーーーー!」という叫びは松助のことでよろしいか?

ここでちょっと泣きましたけどね。


でも宮部先生を背負って逃げる栄太(多分)の図がシュールでした・・・。

栄太の登場で涙目になりながらもつい「元気やな!」と突っ込んでしまったorz


そして去年も思ったけど、この劇団に入りたいw入江九一役しかやらないけど(!?)チャンバラ担当しますんでどうですか?(何がやねん


俊輔の回想で劇が終わると(なぜかトンヤレ節の合唱が横から聞こえてきてみんな一瞬気を取られてましたw)、一番楽しみにしていた一坂太郎さんの講演です。

「晋作と吉田稔麿」


必要以下もただの自己満足の散文です。講演内容のレポート期待して来られてしまった方はGo back please!!なにもないです!nothing else!!!


まずは高杉の略歴からざっと。

由緒正しい高杉家のボンボンであるということを強調されてました。

留学(海外視察)も女遊びもほとんど全て藩の公費で行ってしまった事、城下一の美女を嫁にもらったことなど。

いいw高杉はそれでいいのだwww

その対比として、吉田栄太郎のお話が始まりました。そういえば資料(栄太の生家の写真もあったらしい・・・!)のプリントももらえなかった沈本当に今年は人が多かったようです。


一坂さん「吉田栄太郎は高杉久坂と並ぶ松門三秀の一人で」


あと一枠広げようかああああああああああああああ


と心の中で叫んだのはいつもの事ですね、はい。


高杉が大組馬廻りの家柄(お仕事は藩主世子の側近)なのに対して、栄太は武士階級でも下の下の中間の生まれ。五代前から吉田と名乗り始めたと言ってたかな?(栄太の代でももちろん公式には名乗れませんが)

松蔭先生と姓が同じなのはたまたまであるとおっしゃいたかったのでしょう。


・・・今必死に記憶をたどってみたら(両手が塞がってたのでメモも取れずorz)、脱藩後のお話が主だったかな。


ですが某N籐様のおかげで「えー!知らなかったーーー!」というような事は特になかったので内容は割愛。フフ

一坂さん著「吉田稔麿の幕末」のダイジェスト版でしたので、気になる方は是非とも購入しましょうw

ああ、でも松蔭先生が楠公(楠正成)のお墓に抱きついて号泣したという話は笑ってしまいました。先生、しそう~~~~~~www

それにしても一坂さんの語り口からは、栄太愛ハートが満ち溢れておりましたね。

嬉しいけど、3割でいいので九一に分けてください。


「下半身の話もヘーキで手紙に書いてしまうのが彼の面白いところですねーーw」だそうですw

あと出世欲は人一倍あるのに欠落を理由に士雇昇進を固辞したり、家族思いだったりする所とか!

下半身はともかく・・w可愛いんですよね。栄太の手紙ホェ~

あ、それから栄太郎君は自分の名前を気に入っていたそうです。

でも同姓同名(士雇となっては苗字を名乗れるようになるので)の藩士がいるため藩の命令で変えることになるのですが、それはやはり「松蔭にも栄太、栄太、と呼ばれていたからでしょうね」と言われて胸がきゅんとしました。あぁぁ・・・嘆



お話を聞いて思ったのは、改めて、栄太 頑張ったなあと(何様)。

すんごくすんごく短い生涯やったけど、松蔭先生の言うとおり「人生の四季」がちゃんとあったのだろうなあと。

貧乏な家に生まれて苦労して、そこには仲のいい妹がいて、勉強も剣術修行もできて、ちょっと舞い上がっちゃうような出世もできて、娯楽もいっぱい経験できたんだもの。


娯楽と言えば元治元年5月末、栄太はこの日も京で芝居を見たそうです。

「本人はあと10日の命しかないことを知らないのですが」(しかも帰藩直前・・・泣


もうね、 号 泣 ですよ。 


多分あの講演で泣いてたの私だけだな。前にいた若い女の子たちは笑ってたし。

隣の友人はそんな私をみてやっぱり笑いを堪えているわけだけども。



そしてその最期ですが。諸説あるのはもちろんの事、それを前置きしてから


最初の襲撃時は藩邸に逃げ込む

↓

藩邸でニ時間過ごす

↓

会津藩兵やらが周辺に集まってきている中再び池田屋へ

というのを押してましたね。


最期の二時間、藩邸の彼は一体何をしていたのか

何を思ってのこのこと池田屋に戻って行ったのか

が最大の謎であると言ってました。


これが確かならほんまに気になるうううううう。


はぁそれ以前に私は本当にニ時間も藩邸にいたのかというのを疑っているわけですがww

だって松助とかどうなるのーーーーー!?不自然すぎるしーーー><

あー聞けばよかったなぁ。。



そして講演最後、何度も彼の妹おフサさんの残した


桜山ちるとみしまの夢さめて しのぶねざめに露ぞこほるヽ

という詩を口にしておられました。

兄妹仲のよさを思わせる詩ですね。。





さて。

実はここからが本題であります。


冒頭に述べた私の抱えていたミッション。

それは・・・・・・






一坂氏に「入江九一展やってください!!!!!!!!!!!」とお願いする事!!!



ズコーッsao☆とかやめてください。こちとら大マジなんじゃい!!


挙動不審に 講演を終えた一坂さんのもとへと向かう。

顔見知りらしく和気藹々と話す女性たちを羨ましげに見つめる小太郎。緊張で心臓が痛くなっています(超小心者)。


目の前でさらさらとサインをしてくれている一坂さんに私は意を決した。これを言わないわけにはいかないのである!!!


こた「あ、あのっ!!」

一坂氏(以下氏)「はい?」

こた「あの、一坂さんに・・・折り入ってお願いというか・・・お頼みしたい事が・・・っ」

氏「はい?」

こた「(ビクッ)いいいえそのっ、聞き流してくださってかまわないんですが・・・!」ダメだろ

氏「はいww」

こた「あの、その・・・・・いr〇#㍾∀×㍊★℃◇■」

氏「なんだどうしたwww」

友人「しっかりしろwwwww」

こた「ああぁぁあの!今萩で生誕170周年の栄太郎展やってますよね?来年その3期に間に合うように山口行こうと計画してるんですけど・・・その、それでですね、6年後になると思うんですけど・・・」

氏「6年後?なんかあった・・?」

こた「えっとですね、・・・・・入江・・九一の生誕180年にあたると思うんですけど・・・・・・なのでどうか入江九一展やってください!!!!!!!!!!!!!!!!!」




言ったどーーーーーーーーーーーーーーー!!!

言ってやったどおおおおおおおおおおお!!!!!




達成感に身を震わせ、冷や汗ダラダラの私に対して一坂氏はサラリと「ああ、そういうのはね、やりますよ」



!!?



こた「ほっ本当ですか!!!!!?」

氏「はい。ただねー、今回の栄太郎のは三期に分けてそれでも足りないくらい展示するものがあるんだけど・・入江のはねぇ」

こた「ああ・・・山口県の・・・」※九一の書簡などの大部分は山口県文書館に寄贈されてます。

氏「うん、ないことはないんだけどね、今回みたいに大々的にはできないと思うんですよね」

こた「い、いいいいいいです!!!嬉しいです!ありがとうございますっっ」

氏「いえこちらこそ。貴重な意見を頂いて。こういう意見があったということで、企画会議には必ず上げますので」


ですって!!!!!!!!!!!!

言ってよかった・・・!!!「一坂さんの研究、楽しみにしてます!!」九一の研究もしてね~~~と暗にお願いするのも忘れないw


「読ませていただきますっ」
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と本を抱えつつ思わず渾身のガッツポーズ。


一坂さん、こんな変人にもキチンと対応してくださりありがとうございました。そしてごめんなさいwww


おかげで私は大満足のうちに松蔭神社を後にすることができました。



その日の夕食はもちろん「九一」(モツ鍋屋)で。
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松蔭神社→九一のコースを定着させていきたいと密かに企んでおりますダブルハート

9月10日は入江和作(野村靖)のお誕生日ということでお墓のある世田谷松蔭神社に行って参りました。

明治6年以降まで生きた方はなんとなく新暦イメージでw

あ、でも生まれたときは旧暦だな。うーん。。まぁどっちでもいいよね!←



とか思いながらなんとなーく自分の誕生日の旧暦調べてたらなんと






入江九一と一致ビックリマークびっくりビックリマークびっくりビックリマーク



しました。

4月5日。

・・・・・・・。


ソッコー歴史友達に電話してしまったwww(嬉しさを抑えきれなかったらしい)


 運 命 を感じずにいられないわあああああああ!!!!!!!


というのは置いといて。



松蔭先生や和作の眠る松蔭神社です。

今日は相方さんが「入江貫一の灯篭がある」と調べてきてくれたのでまずは一緒に探します。


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あったーーーーーー!!!

うーなんか感動・・・!!!入江家に養子に入ったとはいえ、貫一さんにとっては実のおとんが眠ってるとこでもあるもんなーほわり。はな


ちなみに全体図。まぁみんな一緒なんですがw
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そして「わさくうううううううううううううううう」と叫びながら(嘘)和作の元へ。


このとき既に蚊に食われまくっている小太郎。


墓前ですので落ち着いて手を合わせたいのですが、

心の声「どうもお久しゅうございます。わさく、あのっ・・か、かゆ・・・・・かゆい・・・っ和作・・く、九一のお墓・・あの、かゆいよ和作・・・立派なお墓、ありがとうね・・」


こんな感じで私の心は荒んだままでしたorz

ごめんよ和作・・・また蚊のおらん次期に来るけぇ・・・がっかり

「頼んでねーーよ」という声が聞こえてきそうだが気にしない。和作とだってゆっくりお話がしたいのだよ。


んでんで、偽村塾。山口行くまではこれで我慢なのだw

しかしレプリカと雖中には入れません。チクショウ


悔しいので今にも村塾に入ろうとしている人の図


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を作りたかったんですが、カメラマンが私に寄り過ぎて全くそうは見えない写真が出来上がりました。

もっと腕を上げたまえ。


それから電車で移動しまして、本日のディナーはずーっとずーーーっと行きたかったココで。


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九一!!!!!!



素敵過ぎる店名です。ほんまに来たかった。

ラーメンの食べれない私はここのオススメらしいモツ鍋を注文。

「「でかっ」」


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キャベツドームが登場。


しかもコレすんっっごくおいしいんです!!!!!

こんなおいしいモツ食べたことない!!とあまり褒める事をしない相方も感動していたので、贔屓目ではないはず!

店長さんらしき方もいい人で、とっても素敵なお店でしたハート