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sonja

ロシアンブルーとミックスの留守番猫と
精神的に少しおとなになった馬との記録です。

退院した日、餌も水も口のそばで持っているとほんの少しだけ口にする。

前足だけで部屋中動き回る。行く手を阻む障害物を片付ける。

段差のあるところは抱き上げ・・・・と、おしっこが。

その処理をし、着替え、また様子を見る。

姫華は、キャットウォークから見下げ不思議そう。下に来ると樹理を威嚇して私に叱られる。

そんな姫華をを含め、樹理は久しぶりの家で、満足気。

嫌がったけれどオムツをし、私特製の段ボールベッドにやっと落ち着いてくれました。

 

退院翌日、お嬢のところから早めに帰宅。

この日は長男の子供の面倒を頼まれていたので、樹理のことは気になるけれど、その子たちは猫アレルギーなので家には入れない。

ペットシートやら柵やら数種類の餌を買いにホームセンターへ。6歳と4歳の彼女たちはペット売り場の亀や綺麗な魚を見たり、売られている子犬や子猫のを食い入るように見ていてくれたので、私の買い物もスムーズに終了。

その後は彼女たちのお気に入りのファミレスで夕食。

ママの忘年会会場まで送っていき、年に1、2回の「おばあちゃん業務終了」

 

樹理はどうしているか、ずっと気になっていた。

樹理はか弱い表情で「遅い!」と訴えていた。

床は、透明の絵の具で刷毛を使ったような線が描かれていた。

オムツはしっかり外れて部屋の隅にあった。

 

退院時、獣医から、排尿がうまくできないので部屋中大変なことになるかも、言われていた通りになっていた。

 

まずは、垂れ流し状態の樹理を段ボールベッドに誘い、床掃除。

 

仕事が始まると時間的に余裕がなくなることを考えると、やっぱりゲージは必要か・・・。

ゲージに入れるのは彼女のプライドを無視することになるので、あえて買わないと決めていたが。

 

次の日、ゲージを買い組み立てていると姿が見えない。

やっぱり分かるか、でも、ここにいてね、とゲージの中へ。

この時はまだ大人しく入っていてくれました。

 

餌も、水もほとんど口にしない。

子供たちには今年いっぱい持つかどうか、とラインを入れる。