猫の病気 | sonja

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ロシアンブルーとミックスの留守番猫と
精神的に少しおとなになった馬との記録です。

年末、20日朝はいつもと変わらなく、見送ってくれた猫の樹理(ロシアンブルー 14歳)。

7時頃、いつもは身軽な樹理が、50㎝くらいの高さを飛び乗れず「おやっ!?」と思った。

2度目の挑戦で登れたが、這い上がった感じだった。

おかしい!

後ろ足を引きずっている。

どうしたのか?と、ネットで調べたら直ぐに獣医に診せた方が良さそう。

獣医に電話で症状を話し、受診をお願いした。

普段の樹理は膝に乗せるのに抱き上げようとしても逃げてしまうので、病院に連れて行こうとしても捕まらず、

冗談で、「樹理を捕まえられる時はよほど具合が悪い時だよね」と言っていたことが現実になってしまった。

獣医の診断は「血栓症」

突然起こるとのこと。

血管がYの字に分かれるところに血栓が詰まり、後ろ足に血液が流れない状態。

痛みもあるらしい。

翌日詳しく検査をということで、その日は帰宅。

後ろ足が動かないので、前足だけで部屋中動き回る。

トイレはできず、粗相も。

次の日、検査やらで受診。結果は夕方という事なので、そのままお嬢のところへ。

この冬休みにお嬢で駈歩の練習を始めた。

 

21日夕方、検査結果はやはり血栓症。

これからどうするのかと獣医に聞かれたが、こっちの方が聞きたい。

検査後の樹理は「ICUに入れたら良く寝ていましたよ」とのこと。

では、苦痛が少ないようにと入院をお願いし、私は帰宅。

 

ICUに入っているだけで、投薬などはせず、寿命を全うしてくれるようにと。

毎日お嬢のところへ行く前に樹理の様子を見に行った。

元気そうな様子。帰りたいと訴えてくる樹理。

ICU入院3日目の23日、獣医から1ヵ月くらいは大丈夫だが、ICU入院の費用がかなりかかると言われ、その分でカテーテルで血栓を流す処置をしてはどうかと提案された。

樹理の顔を見ているとまだ「「生きる」意思が感じられたのでその処置をお願いしました。

次の日、獣医からカテーテルで血栓を流す処置をしたとの説明があった。

この処置をしても、次の日また血栓ができることもある、と獣医は言う。

26日、家でのリハビリ等、教えていただき、退院。

ここからが始まり。