薪コンロを作る | soninokazeのブログ

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先般より、正月前の餅つきの準備をしているが杵で餅つきするには大変な道具や準備が必要です。

石臼はあるが、他はすべて用意しなければならない・・・
杵は先日に自作したが、今日は大量の湯を沸かすコンロを作る。

20Lのペール缶をサンダーで薪投入口を切り、ロストルも鉄筋を切り溶接して二個作りました。



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ベール缶をサンダーで切って薪投入口を作る




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長さを測って鉄筋を切り足を曲げて溶接してロストルを作る




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このように、燃えた薪の灰をロストルの下に落ちるようにする




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コンロの後ろには排気させる窓も作らないと良く燃えない




材料さえあればそんなに時間は掛からないが、足を垂直にしなければガタつくのでその部分はきちんと垂直に溶接しなければならないのが面倒だった。

餅つきには大量のお湯が必要だし、それにセイロでもち米を蒸さなければならないので最低三つのコンロが要る。
セイロ蒸しのコンロは、まだ貰ったLPガスボンベと大型コンロがあるのでそれでしようかと思う。

大勢で餅つきするのは良いが、こんなにも準備が必要とは思わなかった。
あとは、セイロに大鍋・・・これだけはどこかで借りて調達するか、買うしかないでしょうけどね ^^;