一日二食に健康改善 | soninokazeのブログ

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家内が家を出て行って今日で3日目。
 
あの~・・誤解されると困りますが、嫁いだ娘に第二子が産まれる為、ひと月の間ほど東京の方へお手伝いと言うわけです。
明日が予定日なので、そろそろ産まれるかもしれませんが。
 
だから、別に愛想をつかして出て行ったわけじゃないですから !
 
丁度この真夏の間、私も外作業や薪作業もお休みしているので良いのだが、することもなくここは普段の体調を考えより健康な身体作りに取り組みたいと思う。
 
そして今日、朝から村の特定検診の結果通知表を貰って説明を受けた。
 
身体測定では身長に比べ体重が3キロオーバー、腹囲が4.5センチオーバーで内臓脂肪が蓄積されている。
 
LDLコレステロールが基準値より50mg/dl高く、糖代謝が基準よりほんの少し高い、それに尿酸値も1mg/dl上回っていた。
 
他はたいした異常はないが、自覚症状としていつも身体が重く感じる。
大きく改善するということはないが、食生活で体重を下げもっと動ける体にしてより健康に生きて最近、健康寿命を伸ばさなければならないと思い始めた。
 
そこで、目を着けたのが一日二食の健康法。
気になった記事として・・・・
 
仏教の世界には、
「一日一食は聖者の食事。一日二食は人間の食事。一日三食は動物の食事」
という言葉があるそうです。

中世の西洋には、
「一日一食は天使の生活。一日二食は人間の生活。一日三食は獣の生活」
という諺があったそうです。

自分は聖者にも天使にもなれそうもないが、動物や獣の生活にはなりたくなく人間として生きる事にしました。
 
疲れの原因は食事にあり
 朝食を抜くのは体に悪いという俗信は、現代では不変の真理のようになっている。あたかもガリレオの時代の天動説のようなものだ。
 「私は朝食を食べていません」などと言おうものなら、「どこか悪いの?」とけげんな顔で心配されるのがオチである。
 だが、朝食抜きの生活を1週間続けてみてほしい。それで分かる。朝食ほど体に悪いものはなかったと。

 朝食を抜けば、朝起きるときや、日中の原因不明の疲れはウソのように解消する。
 
ひとことで言えばこうだ。人間の体が食事を完全に消化吸収、排泄し終えるまで、18時間かかる。だから1日に1度、食事の間隔をこの18時間ぶんあけないといけない。そうしないと内蔵は24時間つねに活動し続けることになるのだ。
 1日だけで見ればたいしたことはないように思えるが、1日に1度も内蔵を休めない人は、死ぬまで内蔵を休めない人である。
 逆に、1日に1度、必ずこの間隔をあけている人は、毎日体を休めていることになる。死ぬまで体を休めない人と、毎日休めている人。その体力差は自明であろう。寿命にも大きく影響する。

口さみしいときや昼食・夕食の質に不安があるときは野菜ジュース1杯(180ミリリットル)を飲んでもよい。

 最終的には、起きてからお昼まで水以外口にしないようにするのだ。
 最初はおなかがすいて、ふらつく人もいるが、早い人は2、3日、ふつうは1週間以内でふらつきはなくなり空腹感もなくなる。(高齢者は1~2ヵ月を要する。)
 そしてふらつくどころか、いままでどこにあったのかと思うようなみずみずしいエネルギーが体の底からわき出してくるようになる。

 朝食を食べないとボーッとするというからがんばって食べているのに、食べても食べてもボーッとする。
 あたりまえだ。
 食欲がないということは体が食事を拒否している状態だからだ。体が食事を拒否しているということは、いま食べ物に入ってこられたら困るからだ。そんなときに、「朝になったから」というだけの理由で食事を詰め込むのは体をいじめているに等しい。どだい食欲もないのに食事をする動物も人間だけである。

 日本人における朝食の習慣自体も歴史が浅い。たかだか江戸時代から始まった、いってみれば新しいライフスタイルにすぎない。ところがわれわれは生まれたときから1日3食なものだからこれが正しい食習慣だと信じ込み、それを疑うことさえ知らない。
 朝からおなかをすかせているのはせいぜい小、中学生までで、その年齢を過ぎた私たちが朝食をとるという行為は、体の要求からくるものではない。「朝食をとらないと体に悪い」という強迫観念からきているのと、幼児期からの習慣であるため朝になると条件反射で朝食を食べたくなっているだけである。

 人間は習慣の動物といわれる。いつも朝食を食べている人がたまたま朝食を抜いたときに頭がボーッとするのは、ふだんの生活習慣が一時的に乱れ、体が混乱したことによる。朝食を抜いたこと自体が悪かったのではない。
 脳は、ブドウ糖が足りなければ体内の老廃物のひとつである β(ベータ)ヒドロキシ酪酸(らくさん)を代替エネルギーとして使用するから問題ない。
 便通が心配なら水を2、3杯飲んで胃腸に刺激を与えればすむことだ。

 では実際に朝食抜きの生活を1週間くらい続けて、それを新しい生活習慣としたなら、どうなるか。
 朝から頭は冴えわたり、体は驚くほど軽くなる。格段に集中力が出る。気分が明るくなる。駅のエスカレーターが混んでいれば、さっさと階段を飛ぶように歩いていってしまうなど、その差違は歴然で、いままであんなに疲れていた自分は何だったのかと愕然とする。
 朝食を抜けば、慢性疲労は数日で完治、花粉症などのアレルギー性疾患も数ヵ月で治ってしまう。
 こうした経験もなく朝食擁護論をとなえる人がずいぶん多い。
 現代人が健康の根本のようにかたく信仰している朝食信心が、じっさいはわれわれの健康を根底から瓦解させていたのだ。

 常識なんて、こんなものだ。天動説でさえ正しい時代があったのだから、べつに驚くことではない。
 常識というと、何か普遍の真理のように考えがちであるが、しょせん大衆の多数決にすぎない。
 世の中、誤った常識があふれている。「朝食は食べるべきだ」というのも、そのひとつなのだ。
 1日3食がいいか、2食がいいかと聞かれたら、1食でも多く食べたいに決まっている。欲という色眼鏡が、正しい判断を妨げているのである。学者といえども、「1日3食がよいという医学的なデータが出るべきだ」と、はじめからそっちを期待して研究するのだから、正しい判断など望むべくもない。
 現代の日本の栄養学は、西洋栄養学であるが、戦後日本の西洋崇拝が日本人の判断力をにぶらせているのも一因だ。
 栄養学万能主義に依(よ)った誤った常識こそ、私たちの健康を破壊していることを、まず最初に肝に銘じておいていただきたい。
 
 
以上、あまりにも長文だったので、抜粋してコピーペーストさせてもらった。
もっと詳しく知りたいのであれば、http://www.2shock.net/article/0012.html に乗っています。
 
ということで、結局朝食抜きで水分と野菜ジュースのみで夕まで過ごし固形物を食べるのは夕食のみとする。
もちろんビールも飲むしご飯も戴くのは夕食。
 
 
 
 
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今日、作ったがこのジュース、内容物はミルク・バナナ・りんご・トマト・人参・パセリを入れて作ったもの。
 
 
 
日中はこれが数杯と水分で過ごして夕食を食べた後は速やかに寝る。
 
さて、奥さんが帰ってくるまでひと月と少しあるがどこまで体調の変化により改善されるか期待して人体実験してみようと思う。