終戦の日 | 曽爾村民による曽爾村の日常

曽爾村民による曽爾村の日常

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曽爾村民と名乗っていますが、仕事の都合であまり曽爾村について書く暇がありません。たまに書きます。
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8月15日は過ぎてしまっても、僕は8月になるたび、ずっと考えている。

穏やかな風が吹く空を見ていると、散っていった若者たちも同じ空を見て、どんな気持ちで何を考えていたんだろうかと想いにふける。
もし自分が明日飛び立つ立場であったのなら、どんな言葉を残せただろうか。今ある平和な時間の中で、自分は何をすべきだろうかと考える。