なんか今年こういう空気あるのかなあ | 曽爾村民による曽爾村の日常

曽爾村民による曽爾村の日常

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曽爾村民と名乗っていますが、仕事の都合であまり曽爾村について書く暇がありません。たまに書きます。
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何がどれだけ死ぬほど辛い事があったんでしょう。電車や飛び降りじゃ無く、人に迷惑をかけまいと死に方を考えたかと思うと気の毒でしかない。

そして、どんな気持ちで普段通りに「行ってきます」と言って、どんな気持ちで1人雑木林に入っていたのか、その姿を想像するだけで胸が痛む。
行方不明のニュースを見た時、家を出て携帯を使用してる履歴もなく国立中に通う真面目な子だったから、よくあるSNSで誰かと待ち合わせ的な話ではないなと思っていました。

ふと思ったのがさ、死んだ方が楽と思ったのか突発的なのか、僕らが知る事じゃないけど誰にも言わず1人で寒い中山に行ってってさ。怖かったろうし寒かったろうし苦しかったろうな。

それに我が子が死にたいくらい悩んでるなんて、想像するだけで胸が潰れそうになる。
でも学校行きたくないって言われたら無理やり行かせようとしちゃうよね、癖になったり、引きこもりになるのが怖くて。

本当言うと、家出であってほしかった。