なんでここまで壊れてしまったのか | 曽爾村民による曽爾村の日常

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被告「見事に殺しきりました」 新幹線殺傷事件初公判 - 産経ニュース11月28日付け https://search.yahoo.co.jp/amp/s/www.sankei.com/affairs/amp/191128/afr1911280017-a.html%3Fusqp%3Dmq331AQOKAGYAezWlNiOvoqekAE%253D

一生刑務所に入るために無差別殺人を計画したとは、かなり歪んだ性格で反省の色もなく更生も不可能です。
裁判員の方々は辛いでしょうが、心を鬼にして極刑の判決を下してほしいと思います。

最近、こういう風に自暴自棄になった挙句に起こされる凄惨な事件が増えているような気がします。
犯人を擁護するわけではありませんが、そもそもこんな犯罪を犯すほどまでに生きていくことに絶望してしまう人を、どうしたら1人でも減らすことができるのかを考えることが、結局は自分自身や自分の大切な人の平穏な人生を守ることになると思います。

性格が歪んでしまう原因に、親からの愛情不足であったり社会から疎外されやすい要素を持っている人であったりしますよね。

誰もが皆、親から愛情をいっぱい受けて育って、社会から不当な扱いされたり、疎外されるような経験をしないで生きていけるなら、犯罪が減ると思います。
子は親を選べないし、世の中不条理すぎると感じた事件の1つだと思いました。