ボール遊びも大声も禁止…「そして誰もいなくなった」 荒れ行く公園が問い掛けるもの(まいどなニュース11/12/火) https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191112-11001715-maidonans-life
「最近の子供たちは外でも家でもゲームばかりして…」というような声を聞きます。しかし、ボール遊びは禁止、遊具も撤去され、公園で鬼ごっこをしていたら高齢者にうるさいと怒られる。
でも、高齢者はゲート「ボール」をしている。ゲートボールが遊びではなく運動ならば、子どもがサッカーやキャッチボールをするのだって運動でしょう。
すごい矛盾やと思いません?
じゃあ子供たちは、どこで何をして遊べと言うのでしょうか?仕方なくゲームをしていることもあるのではないかと思います。
ネットで、こんな資料を見つけました。
該当資料は国土交通省の 都市公園に関する調査について
www.mlit.go.jp/toshi/park/toshi_parkgreen_tk_000039.html
公園は基準面積の区切りで名称が定められています。今回は住区基幹公園に該当する街区公園(0.25ha以下)、近隣公園(2ha以下)、地区公園(4ha以下)が対象ですかね、たぶん。
現状では記事で指摘されているように、大人の都合で様々な縛りが設けられ、子供達は寄り集まって携帯ゲーム機で遊ぶことが見られる程度になりました。また、一時期高齢者の間で流行したゲートボールの場所取りで、多数の公園が半ば占拠され、子供が離れてしまったのも事実です。
子供のライフスタイルが変化したのも一因ですが、大人が公園から子供を排除する行為を続け、結果として閑散とした公園を前に、大人自身は何をすべきか、胸に手を当てて考えるべきでしょう。