「同一賃金同一労働」を早く実現してほしい | 曽爾村民による曽爾村の日常

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「生活できなくなる」期末手当新設で月給減…非正規公務員の悲痛な声(西日本新聞11/5/火/9:39付) -Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191105-00010000-nishinp-soci


自己努力だけでどうにもならないことも多々あるから、問題になっているのではないですか?

よく「正社員になれないのは努力が足りないせい」という自己責任論を振りかざされていますが、実際はとても辛いんです。これは、決して言い訳なんかじゃないし、甘えてるわけでもありません。
特に超就職氷河期の人達なんて、どんなに頑張っても就職できず、生活のために非正規にならざるを得ない人がとても多かったから。
家族持てなかった人も多いですし、年齢的に諦めざるを得ないと考えている人もいます。

世の中には自分の努力だけではどうしようもないことが沢山あるんです。もちろん、運も。
人より努力しても、頑張っても頑張っても駄目なことなんか沢山あるんです。
「自分は働かなくてもお金があるから」「自分は正社員だから非正規のことなんて関係ない」「自分は努力して今の生活を手に入れたんだから、できないあんた達がだめなんだよ」って思ってますか?でも、それは違いますよね。
いずれ我が身と言う言葉もあります。
人の痛みや苦しみに共感できるような人が少しでも増えれば、弱者でも世の中生きやすくなると思います。

だからこれからの可能性のある人達は、良い方向に行けるようにチャンスがあったら、挑戦して欲しいです。
どうしても1人で生きて死ななければならない人は、将来他の人にお世話になる可能性が極めて大きいので、せめて「お金」は貯めておいて欲しいです。
身内の援助はゼロですから。