300年続く伝統芸能 | 曽爾村民による曽爾村の日常

曽爾村民による曽爾村の日常

訪問ありがとうございます。
曽爾村民と名乗っていますが、仕事の都合であまり曽爾村について書く暇がありません。たまに書きます。
よろしくお願いいたします!

こんばんは!
体育の日の前日である昨日、曽爾村の「門僕神社」で伝統芸能の獅子舞が行われました。毎年、体育の日の前日に行われるんですよ。
昨日は、兄と一緒に見に行ってきました!



300年もの間、大切に継承されてきた伊勢伝来の曽爾の獅子舞で、奈良県無形文化財に指定されています。

曽爾村の「門僕神社」は、延喜式神名帳に大和国宇陀郡十七座のうち1つと記載されていて、創建が雄略天皇の御代にまで遡る由緒ある古社なんです。



境内には、葉っぱにギンナンの実がなるという不思議なイチョウの木があり、県の天然記念物に指定されています。

昨日は、たくさんの方が来てくださって、曽爾村民として嬉しかったです。

その獅子舞ですが今日、
関西ローカルのVOICEにて放送されました!皆さん見てくださいましたか?





曽爾村が映ったのは最後のほうだったんですが、大役を担う小学6年生の男の子が頑張ってましたね。

早速Yahoo!ニュースになっていました。
『300年の伝統“曽爾の獅子舞” 大役背負う小学6年生』
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171009-00000044-mbsnewsv-l29

興味がある方、読んでみてください。

ところで、来週10月15日に午前10時より大字塩井の曽爾村ふれあいホール周辺において、国民文化祭に参加する形で「曽爾の獅子舞」の300年祭が執り行われます。
伊勢神楽の流れをくみ300年代々引き継がれてきた曽爾の獅子舞をご覧下さい。

■開催期間:10月15日(日)
■開催時間:10:00〜16:00
■会場:曽爾村ふれあいホール周辺



たくさんのご来場を楽しみにしています。

それでは。