今日から、6月が始まりました。
今年も約半分終わりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
今日は、とても良い天気で過ごしやすいように感じました。
夕方は少し肌寒かったですが・・・。

そういえば、今日6月1日は日本で初めて天気予報が発表された日なんだとか。
それは、1875年(明治8年)に日本初の気象台、東京気象台(気象庁は前身)が設置された日で、当時は内務省地理寮量地課(国土地理院の前身)の中に設けられました。
そんなことで、6月1日が気象記念日になりました。

さてさて、今日は春日大社まで、お朔日参りしてきました。



「お朔日参り」とは、古くから伝わる、毎月1日(朔日)に神社に参拝する風習のことです。「朔日」とは新月のことで、月の運行を基準とした太陰暦では、1日は新月で、15日は満月になります。
現在は、太陽暦を使用していますし、必ずしも1日が新月ではありませんが、
月に1度でも神社に参拝することで、神聖な氣に触れ、日々の日常生活の中でついた心の垢や穢れを洗い流し、目に見えない加護や導きを思い出し、それに感謝し、神様の視点で物事を見たり、受け取れるよう、自分自身をリセットするためです。
という意味があるそうです。
これまで意識した事がなかったという人も、参拝する日を決めて神社へお参りに行くといいかもしれません。

久しぶりに、春日大社は空気感が気持ちよく、心が軽くなるような気がしました。
そうそう、春日大社が祀る「武甕槌命(タケミカヅチノカミ)」が白鹿に乗ってやってきたことから、ここでは鹿が神使とされているのです。
なので、春日大社では鹿は神聖な存在なんです。


他の神社仏閣に行けたらなぁ。
それでは。