『笑ってないと、涙が出るんです』 | 曽爾村民による曽爾村の日常

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こんにちは!
笑点が50年目を迎えました。

一昨日の22日の笑点は、歌丸師匠が最後の司会で笑点を引退です。寂しいなんていう言葉では、収まらない感情です。

先代の円楽師匠の代わりで歌丸師匠が司会を始めて、10年が経ちました。月日が経つのが早いです。
最初、僕は歌丸師匠が司会だと違和感がありました。
でも、すぐ慣れました(笑)
先代の円楽師匠の笑点も好きでしたが、歌丸師匠が司会の笑点も好きでした。

そういえば、
一昨日の笑点で、次の司会者に昇太さんが選ばれる場面を観ていて、会場から「えー?!」ってざわめくぐらい結構たくさんの人が意外な反応をされていましたね。
でも、若手大喜利や企画大喜利で司会をしている昇太さんを観ていて、案外すっぽりハマるかもしれないし、今後も笑点を続けていくなら、若いほうが良いのかもしれないなんて思ったり。

来週からの笑点が、どうなるか楽しみです。
それと、もともと昇太さんが座っていたあの場所に、また新しい誰かが入ってくるのでしょうか。
いろいろ今後が気になるところ。

最後になりましたが
一昨日、歌丸師匠が司会を務めたラスト笑点にて。

歌丸「笑点に涙は似合わないので豪快に笑ってください。私がどうしたの?って聞くので答えてください」
円楽「はい」(手を挙げる)
歌丸「円楽さん」
円楽「わっはっはっ!」
歌丸「どうしたの?」
円楽「笑ってないと涙が出るんです」
歌丸「一枚やろう!」

歌丸師匠に、ありがとうございました。お疲れ様でした。