考えること | 曽爾村民による曽爾村の日常

曽爾村民による曽爾村の日常

訪問ありがとうございます。
曽爾村民と名乗っていますが、仕事の都合であまり曽爾村について書く暇がありません。たまに書きます。
よろしくお願いいたします!



2011年3月11日14時46分、
東北沖でマグニチュード9.0の巨大地震が発生しました。

あの日、
日本周辺で観測史上最大の激しい揺れと
高さ10mを越える大津波と
そして、福島第1原発事故の放射能が
東北を襲った東日本大震災。


その発生から
今日で5年が経ちました。


警視庁によると
これまでに1万5894人が亡くなり
2561人が行方不明となっているそうです。
また宮城・岩手・福島の3県では
避難している人は減っているものの
依然として約5万8000人が仮設住宅での生活を余儀なくされています。

5年が経った今、時の経過とともに
日常を取り戻すことができている人も多い反面
まだまだ困難な状況の中
復興への長い道のりを覚悟しながらも
必死に頑張っている人がいます。


でも、「まだ」5年と言う気持ちがあります。

テレビから映される街並みを見ると
5年の月日から考えるとすごいと思いますが
まだまだ、これから考えなければならないことがありますし
見つめていくことも忘れてはいけません。

震災で被災された皆様に、お見舞い申し上げます。
また、今もなお
不安な生活をされている方々が
1日も早く安心できる暮らしに戻れるよう
心よりお祈り申し上げます。




このブログは、あの日と同じ時間に投稿しました。