紅葉見たさに・・・。 | 曽爾村民による曽爾村の日常

曽爾村民による曽爾村の日常

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曽爾村民と名乗っていますが、仕事の都合であまり曽爾村について書く暇がありません。たまに書きます。
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こんばんは。
今日は、何を思ったのか、突然「紅葉が見たいなぁ」と思い、思い切って奈良公園まで行ってきました。





綺麗ですね。紅葉を見ると、やっぱり秋だなぁと思います。

奈良公園の例年の色づき始めは10月下旬で、例年の見頃は11月上旬~12月上旬なんだそうです。

あ、奈良公園って、塀・柵・門などがなく入園料も不要なのでどこからでも、いつでも(365日・24時間)散策することができるんだそうで・・・。

それはさておき、鹿さんも居たので、写真を撮っておきました。



せっかく奈良公園まで来たので、春日大社と東大寺まで足を運んでみました。

まずは、春日大社から。







全国に約1000社ある春日神社の総本社であり、ユネスコの世界遺産に「古都奈良の文化財」の1つとして登録されています。

たくさん観光客の方が来られていて、特に外国人が多かったです。



その次に、東大寺へ。







 東大寺は、華厳宗の総本山ですが「盧舎那仏(るしゃなぶつ)」という「大仏さん」が居られるお寺で、大仏さんは老若男女が拝観して歓声を上げるぐらい、奈良県が誇る人気ナンバーワンの仏さんです。

東大寺の大仏などを見て回っていると、大仏に向かって右の柱あたりで修学旅行生の団体と遭遇しました。



「何だろう」と思っていたら、大仏の鼻と同じ大きさの四角い穴をくぐっているところでした。







この穴をくぐると無病息災のご利益があると言われています。

観光客や修学旅行生でにぎわっているときにくぐるのは勇気が必要かもしれません。

昔の日本人の体型でしたら軽々とくぐり抜けることができましたが、現在では日本人の体格も大きくなり、引っ張って貰わなければくぐり抜けることは困難のようです。

また別のところへも、紅葉を見に行きたくなりました。

それでは。