『心が叫びたがってるんだ。』 | 曽爾村民による曽爾村の日常

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曽爾村民と名乗っていますが、仕事の都合であまり曽爾村について書く暇がありません。たまに書きます。
よろしくお願いいたします!

こんばんは。

何日かぶりですね。
どれぐらい書いてないのかと調べてみたら、4日も書いてなかったです。
毎日書けたらなぁ。でも、ネタがないなぁ。

ところで、今日久しぶりに映画を見に行ってきました。
もちろん、ブログ更新のため・・・ではないと一応付け加えておきましょう。




今日観た映画というのは、タイトルと上の写真にもあるように
『心が叫びたがってるんだ。』です。









感想の前に、大ざっぱにストーリーを書くと

主人公の少女は、
過去のトラウマから、言葉を発することが出来なくなってしまったんです。伝えたい言葉はあるのに、声を出そうとすると、腹痛に襲われる。

言葉で傷つき、傷つけ、苦悩する少女が、ミュージカルを通して歌で心に秘めた想いを伝えていくストーリーなんです。

結論から言うと、とても面白かったです。
青春アニメ、学園モノを本当に丁寧に描かれています。

この映画は
「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」のスタッフが送る泣ける映画とありますが、どちらかといえば訴えかける映画のように受け取れました。
泣かす演出ではなく、登場人物の感情を上手く表現してるだけあって、青春モノの映画として十分楽しめました。
あと劇中歌が素晴らしいですし、主人公の声に合ってましたね。

この映画は、恋愛や青春だけではなく、大人の描写がちらほらとあるので、若い人だけではなく、幅広い年代の人が観やすいように作られているように思えました。

人に想いを伝えるのって、簡単なようで難しいんですよね。言葉一つで、関係が壊れてしまい、戻れなくなってしまうことだって、時にはあります。

言葉は時に自分や人を傷つけてしまうこともありますが、想いを伝える大切さを忘れず持っていたいなぁと、この映画を観て考えていました。

言葉には、それなりの重みがあることを、頭の片隅に入れておきます。

それでは。