猛暑日の北海道。この1週間「日本一涼しいのは沖縄」なのは何故? | 曽爾村民による曽爾村の日常

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こんばんは。

今日も、殺人的な暑さが日本全国を襲っています。東京都心では、午前11時半に今年最高の36.4度を記録したそうです。
涼しいはずの北海道も、ここ1週間、熱波に見舞われています。帯広に近い池田町では7月以降、猛暑日が2日となり、最高気温が37.1度まで達しました。

北海道でこれだと、常夏の沖縄はさぞかし暑かろうと思ったら、実は違った。
今年はまだ猛暑日がゼロで、最も暑い日でも33.8度止まり。
今や、沖縄が日本一涼しいという異常事態になっている。なぜ、沖縄は酷暑に見舞われないのでしょうか。

「沖縄は四方を海に囲まれた海洋性気候のため、海風が常に吹き込んで空気が適度に冷やされるんです。高い山も高層ビルもないのでフェーン現象やヒートアイランド現象も起きず、極端に暑くなることがない。その代わり、最低気温は東京などより高め。海上の空気は陸地と比べていったん暖まると、なかなか冷めないので気温差が開きにくいんです」(沖縄気象台担当者)

東京がこれほど暑いのは、東京湾周辺に高層ビルが次々に建設され、海風が入らなくなったからという見方もあります。東京五輪までにさらに再開発は進む。このままいくと、20年の東京はとんでもない暑さになりかねない。本当に五輪を開催できるのでしょうか。


皆さん、熱中症や脱水症状などには気を付けてくださいね。