電話 | 曽爾村民による曽爾村の日常

曽爾村民による曽爾村の日常

訪問ありがとうございます。
曽爾村民と名乗っていますが、仕事の都合であまり曽爾村について書く暇がありません。たまに書きます。
よろしくお願いいたします!

平日、仕事が休みの日。
家でゆっくり休んでいると、電話がかかってきた。

「奥様ですか?」
・・・はい?
「だから、奥様ですか?」
・・・違いますけど。
「じゃあ、お婆さまですか?」
・・・だから、違うって
「じゃあ、誰ですか?!」
・・・息子です。
「あ…」
・・・で、何の用事ですか。
「実は、○○会社といい、プロバイダーを契約していただくために、お電話しました」
・・・もう間に合ってますから。
「そうですか!ガチャ」




勧誘電話をしてくる業者には「勧誘マニュアル」があり、こんな断り方にはこう切り返せということがマニュアル化されています。「お金に余裕がない」「時間がない」「興味がない」など、いい訳をして断っても、それに対して切り返す方法を勧誘業者はもっています。

中には長時間にわたる勧誘や断ってもかけてくる、深夜に掛けてくるなど悪質なケースもあり、このような悪質な勧誘や契約から消費者を守るため、『特定商取引法』という法律があります。
これを知っているだけで、だいぶ変わるそうですよ。




さて、
そう言った勧誘の電話がかかってきたときの、僕なりの断り方です。


「●●さん、いますか?」
→僕も探しているんです。どこへ行ったんでしょうか。
相手は絶句しているようです。

「今なら無料でサンプルを差し上げてます」
「肌の診断とエステが1000円で行えます」
→これ以上キレイになったら困る。

「奥様いらっしゃいますか?」
→誰のですか?じーちゃんですか?長男ですか?息子ですか?とたたみ掛ける。

「独身の方に結婚情報を」
→我が家で独身なのは82歳の犬ですが。

「海外旅行が当たりました!」
→昨日イタリアからスペイン回って帰ってきた所だけど、それ以上にいいところなの?

「純金で大儲けできますよ」
→僕がアナタなら絶対誰にも教えない。



時は少し前、SOHOがもてはやされていた頃、
「誰でも出来る割のいい内職があって、人手が足りなくて困っている」との電話。
電話の向こうはコールセンターらしく、
電話をかける声がざわざわと聞こえてきます。
そこで「大勢集まって電話かけている暇があるなら、
みなさんでその内職をすればいいんじゃないですか?」

ちょっと前は、
「先物取引が儲かるので投資しないか」との勧誘が。
「そんなに儲かるのでしたら
人に教えていないでご自分で投資なされば…」



他にも
「星に帰りました」
「現在、パラダイス銀河を横断中です」
「イスカンダルに旅立ちました」
「ダイヤモンドを掘りにアフリカに旅立ちました」
「今、世界を救う旅に出ています」
などの返し方が思いつきました。
向こうが「えっ!?」って思っている間にこちらから切ってしまいます。
結構面白そうなので、次に掛かってきたら言ってみるつもりです。

それでは。