パンツ色 | 曽爾村民による曽爾村の日常

曽爾村民による曽爾村の日常

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曽爾村民と名乗っていますが、仕事の都合であまり曽爾村について書く暇がありません。たまに書きます。
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こんにちは。
今日の朝は、少し雨の模様でした。昨日は1日雨だったので、少し憂鬱になりましたが、今日は少し晴れ間も見えています。しかし、肌寒い。いつになれば暖かくなるのでしょうか。

ところで、先日から話題のニュースについて。
『東大寺大仏殿でも“油被害”、6府県23件に拡大』TBS系(JNN) 4月10日 19時3分配信(http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20150410-00000054-jnn-soci)

奈良の東大寺でも、油のようなものがかけられる被害がありましたね。

被害が見つかったのは、世界遺産、東大寺の国宝「大仏殿」内にある大仏を載せた須弥壇や同じく国宝の「南大門」の金剛力士像の足もとで、液体からは柑橘(かんきつ)類のような臭いがしたということです。




東大寺・南大門の金剛力士像の足の部分で見つかった液体の跡=奈良市の東大寺で2015年4月10日午後1時6分


「大切にされてきたものが傷められるのは悲しいこと。そういう気持ちを(犯人には)分かってほしい」(東大寺 橋村公英 庶務執事)

警察は、防犯カメラの映像を分析する方針です。

JNNまとめで、10日は他にも千葉の成田山新勝寺など5つの寺と神社でも液体がかけられる痕が見つかっていて、被害は6つの府県で23件となりました。

このほか、奈良県桜井市の談山神社、同県平群(へぐり)町の信貴山朝護孫子寺(しぎさんちょうごそんしじ)でも同様の被害が確認されました。

一方、京都市左京区一乗寺松原町の狸谷山(たぬきだにさん)不動院から10日、「油のようなものがまかれている」と京都府警下鴨署に通報があった。同署が現場で調べています。

狸谷山不動院は、厄よけや交通安全祈願の寺で知られる修験道の寺。江戸時代の剣豪、宮本武蔵が心の剣を磨いたとされる「武蔵之滝」があり、修行場として信仰されました。



そうそう
話は変わりますが、海外ニュースサイト「Deadline」が、ディズニーが『くまのプーさん』の実写映画化を進めていると報じ、話題となっています。





『クマのプーさん』は、1926年に発表されたA・A・ミルンの児童小説。擬人化されたクマのぬいぐるみ「プー」さんと、森の仲間たちとの日常を描いたシリーズ作品で、最近では、2011年にディズニーがアニメ映画を公開しています。

Deadlineによると、今回の実写映画化では、プーさんの友達の少年、クリストファー・ロビンが中心になるとのこと。だが、ネットで注目されているのは「プーさんのパンツ問題」のほう。





もともとシャツしか着ていないプーさん。2014年末、ポーランド中部にあるトゥシンの町議会がこれを問題視し、「プーさんが下半身丸出しで性別不明」という理由から、“子どもの遊び場に出入り禁止”との意見が出た。この話が、日本のネットでも大いに話題となっていました。

今回の実写化のニュースに、ツイッターでは、

「実写版くまのプーさんはやっぱパンツ履いてるんだろうか」(原文ママ)
「プーさん実写化か。問題はパンツを穿くか穿かないかだな…」
「クマのプーさんは実写化の際に下半身にパンツ的なものを履かされてしまうのか それともモザイクで処理されるというロックな道を選ぶのか それだけが気がかりなんです」

と、やはり「パンツを穿くかどうか」に多くの人が言及していた。その他にも、

「プーさんの実写化とか顔に黄色のペインティングするの???」
「プーさんの実写化って、ガチのクマ出すん?ヒグマ的なの?それとも着ぐるみ的なの?CG?」

と、実写化の程度が気になるという声も。

ディズニーはすでに『シンデレラ』の実写映画(日本公開は4月25日)を製作しており、今後は『美女と野獣』『ジャングル・ブック』『アリス・イン・ワンダーランド』の続編、さらに『ダンボ』『ムーラン』など、名作アニメの実写化作品を多数予定しているという。

プーさんの公開時期はまだ決まっていないとのことだが、楽しみにしている人は多いよ(いろんな意味で)。