選挙カーが通るたびに聞こえてくる『5000円ありがとうございます』に違和感を感じていた子どもの頃 | 曽爾村民による曽爾村の日常

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曽爾村民と名乗っていますが、仕事の都合であまり曽爾村について書く暇がありません。たまに書きます。
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こんにちは。
今日は、とても暖かいですね。ポカポカ陽気で、眠たくなりそうです。

















ところで、今思うと恥ずかしいけど懐かしい 子供の頃の「思い違い」「記憶違い」ってあると思います。

また、子どもの頃「〇〇だと思い込んでいた」、日常の「勘違い」皆さんも、経験しましたよね。

本当のことを知った時の「恥ずかしさ」や「驚き」
幼馴染みと近所の空き地を無邪気に駆け回っていた頃を、ふと思い出す。そんな、恥ずかしくも、どこか懐かしい、子どもの頃の思い違い・記憶違い…。


・ニュースから流れる『無職の男』を透明(無色)人間だと思っていた。
「透明高速」も子ども心に驚異だった。

・『誤って転落』を『謝って転落』。いつも不思議に思っていた。

・『扶養家族』を『不要家族』だと思っていた幼い頃、病院の受付で「奥様以外にふよう家族は何人ですか?」に「2人です」と答えた父親に恐怖と軽蔑の念を抱いた。


そういえば
「困惑」した日常って、誰にでも起こり得る状況があると思います。そんな笑える話、おもしろい話をまとめてみました。



・教え子からの便り
結婚した教え子から年賀状が来た。
こう書かれていた。

「性が変わりました」

たしか、漢字が苦手な女の子だった。
まさかとは思うが、恐くて連絡が出来ない。



・お母さんいる?
今日は、幼稚園に上がったばかりの息子がはじめて一人でお留守番。
ちゃんと留守番できているかどうか、外出先から他人のふりをして家に電話してみた。

母親 「もしもし、お母さんいる?」

息子 「いらない」



・はっ!
酔っ払って帰宅した夫。そのまま倒れ込むようにキッチンで寝てしまった。
最近、お腹が出てきた夫。重くてとても寝室までは運べない。

「這って行ってよ!」と何度も声をかける私。

そのたび夫は 「はっ!」 「はっ!」 「はっ!」と、懸命に答えていた。



・替え玉
人気のラーメン店。常連は必ず替え玉を注文するという。とても楽しみな替え玉。
で、さすがは人気店。スープもうまい!

替え玉を注文する前に何も考えず、全部飲み干してしまった。

さすがに「おかわり」する客は見当たらず、泣く泣く店を後にした。



・口笛を吹いてください
歯医者での出来事。診療台に腰かけて早々、
「口笛を吹いてください」と、歯科助手。

「ん?」と思いながらも吹いてみる私。
歯科助手の不思議そうな表情が気になり、聞き直すと、

「口紅を拭いてください」



・あってはならない故障

紙コップ式の自動販売機でコーラ購入。すると、

まず氷とコーラが出て、最後に紙コップが出てきた。

当然、その後は何も出てこなかった。
成す術のなかった数秒間の出来事。



それでは。