13日は、なぜ不幸なのか。 | 曽爾村民による曽爾村の日常

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こんばんは。
今日は、久しぶりに暖かかったですね。

ところで、先月の13日は金曜日でした。今月も、金曜日です。

米国ではこの日が怖い人は1,700万人から2,100万人もいて、「13日金曜日恐怖症(friggatriskaidekaphobia)」なんて病名があるほどです。

何故そんなに不吉な日なのでしょうか?

キリストが磔刑に処されたのが13日の金曜日であった、とか最後の晩餐でユダが13人目の使徒であったので13日の金曜日はは忌み日、というのが通説です。

実際には今と暦が違うので処刑日は14日の金曜日が正しいそうです。
キリストは後に復活するので、キリスト教ではこの日を忌み日にしていません。
同じく聖書ではユダは12使徒の一人としか書かれておらず、13人目ではないです。
忌み数はありますが国によって違いますから、13日の金曜日だけ嫌う理由は諸説あってはっきりしません。

おそらく『13日の金曜日』という映画を流行らす為に言ったことが一人歩きして都市伝説になったものだと思います。






さて、この手袋をして寝ようか。家族に怖いと言われた手袋をして。