【3.11】東日本大震災からまもなく4年。あまり報道されない被災地の現状とは.. | 曽爾村民による曽爾村の日常

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曽爾村民と名乗っていますが、仕事の都合であまり曽爾村について書く暇がありません。たまに書きます。
よろしくお願いいたします!

あの震災から4年が経ちました。 時の経過とともに、日常を取り戻すことができている人も多い反面、まだまだ困難な状況の中、復興への長い道のりを覚悟しながらも、 必死に頑張っている人がたくさんいます。

では実際、復興はどのくらい進んだのでしょうか?
道路や施設、交通など面のインフラ復旧は早く進みました。これからいよいよ、仮設に住む約10万人の方々の住まいの移行が始まり、まちづくりが本格化していきます。

福島県内ではがれきは304万トン、そのうち未処理分24万トンに減少。






全体(福島県だけでなく被災三県における総合値。以下特記無き限り同)では2015年1月31日時点で災害廃棄物が99.9%・津波堆積物は99.3%との値が出ています。
岩手県と宮城県では災害廃棄物と津波堆積物は2014年内に処理を終えたそうです。
交通網では、計画された復興道路と復興支援道路(計画済み延長約570キロ)のうち、工事に着手、完工したのが全体の80%の約454キロで、うち供用が開始された道路も37%の約209キロあります。





鉄道網では、岩手、宮城、福島各県の旅客鉄道で被災した路線は2330・1キロで、89%の2079・7キロで運行を再開しています。
農業では、被災3県の水稲作付面積は昨年12月現在で、震災前の94%まで回復。岩手県及び宮城県では、震災前とほぼ同レベルまで回復し、福島県では震災前の85%まで回復しました。

今なお、約23万4千人もいる避難生活者人数..
震災直後に約47万人いた避難者数は、2012年4月に約34万4000人となり、13年12月末時点では約27万人まで減少しました。

しかし
実はまだまだ復興が進んでいない被災地の現状..





皆さん、知っていますか?
ヤフーで「3.11」と検索してみてください。

Yahoo!検索で「3.11」というキーワードで検索された方お1人につき10円が、Yahoo!検索から被災地の復興にたずさわる団体に寄付されるそうです。

自分たちにも出来ることをしよう。