お久しぶりです!<父親が更新> | 曽爾村民による曽爾村の日常

曽爾村民による曽爾村の日常

訪問ありがとうございます。
曽爾村民と名乗っていますが、仕事の都合であまり曽爾村について書く暇がありません。たまに書きます。
よろしくお願いいたします!

今日は、父親が更新です。久々ですね。何年ぶりでしょうか。父親の私は、元気にしています。
投稿もしない道楽息子が、いつもお世話になっております。

ところで、今日は「きのこ栽培技能研修会」へ行ってきました。宇陀市榛原にある、宇陀市農林会館で行われました。




時間は、10時00分から15時30分までで、費用は無料でした。
実は、申し込みが2月23日までだったんです。しかし、無理を言って飛び入りで参加させていただきました。ありがとうございます。

今日行った内容として、
きのこ栽培について学び、実際に原木への植菌を体験しました。
1.食用きのこ栽培に関する知識についての講義
2.(講師:奈良県森林技術センター研究員)
3.原木植菌の実習
4.(実習するきのこの種類:シイタケ、ナメコ、エノキダケ)
の、順番で行いました。

また、昼食時に、えのき汁も振る舞われました。



とても美味しかったです。
もし家でキノコや椎茸など出来たら、自分でも作ってみます。

下の写真は、実習風景です。



形成菌をトレーから外しています。



こちらは、椎茸の形成菌です。
今までは、オガ菌や駒菌でしたが、最近は形成菌といって、オガくずを固めたペレット状にしたものに菌を増殖してあります。植菌が容易です。




ドリルで穴を開けている様子。



駒菌を植菌中です。



形成菌を植菌しています。指で押せます。金槌は必要ありません。

感想としては、人工林が増えて様々な課題が山積する中、雑木林(里山等)を増やして活用することによって、山林の課題が解消に繋がるものと感じました。

今日は、たくさん来られており、驚きました。
参加した皆さん、お疲れさまでした。
息子も、参加すれば良かったのに…。

ブログを読んでいただき、ありがとうございました。