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曽爾村民と名乗っていますが、仕事の都合であまり曽爾村について書く暇がありません。たまに書きます。
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1月1日の日記を読み返して思い出したのですが、今年の抱負書いていませんでしたね。すみません。

そもそも、なぜ「抱負」という字は、「抱いて負ける」と書くのでしょうか?目標なのに、なぜ「負ける」という字を使うんでしょうか?

それは、「負ける」ではなく「目標を背負う」というニュアンスですね。
「負」には「負け(敗北)」の意味も有りますが、同時に人や物を自分の背や肩にのせて支える「負う(おう)」等の意味も有り、国語辞典等では「負け」の意味よりも「負う」の方が多数の意味を含んでいます。
目標を立てると言うことは、自分の中で責任を負うということですから、深くピッタリな漢字を使っていると思います。

先人の知恵に感心しています。

話は戻しますが、僕の今年の抱負は、「小さなことからコツコツと」ですかね。
西川師匠の言葉でもありますが、生きていく上で大事なことであり、当たり前のことだと思っています。

リーディング&カンパニーに、『同じ過ちを毎年繰り返すな「新年の誓い・抱負の92%は失敗に終わる」』(http://lrandcom.com/do_not_make_same_mistake)という記事がありました。

実際、新年に新しい目標を立てる習慣は、2000年以上も前から行われており、昨年アメリカでは、2人に1人が新しい年の目標を立て、47%が自己の向上に対する目標、38%が体重に関する目標、34%がお金に関する目標、そして同じく34%が人間関係に関する目標を立てて、新しい年のスタートを切ったそうです。(2つ以上の目標を立てる人もいるため、100%を超える)

しかし、ある調査によれば、昨年の初めに立てた新年の目標を、達成できたという人は全体の8%しかおらず、多くの人が最初の一ヶ月でギブアップし、中には一週間で諦めてしまう人も多いようです。

確かに僕も、今まで途中で諦めることが多々ありました。大きな目標を立てたせいもあり、何度も挫けました。
よく「今年こそは~」と考えたりしましたが、目標達成しなかったです。

しかし、西川師匠の言葉のように、小さなことからコツコツと、達成できそうな小さな目標から立てようと思います。