今日から2月ですね。 | 曽爾村民による曽爾村の日常

曽爾村民による曽爾村の日常

訪問ありがとうございます。
曽爾村民と名乗っていますが、仕事の都合であまり曽爾村について書く暇がありません。たまに書きます。
よろしくお願いいたします!

こんにちは。

毎日更新したいのですが、なかなかできず申し訳ないです。

ところで、先日、久しぶりの出張で、

奈良県桜井市にある図書館に行って来ました。


 


 


こちらの図書館は、自然豊かで落ち着きますね。

何度か個人的にも足を運んでいますが、落ち着いて資料を読んだりできます。

曽爾村にも図書館はありますが、僕はまだ行ったことがありません。

近いうちに行ってみます。

そのあと、少し時間があったので

前から気になっていた、近くの神社へ行って来ました。

そこは、等彌神社(とみじんじゃ)と言います。


 


 


等彌神社は、

延喜式神名帳に掲載されている大和国城上郡等彌神社に比定されており、

明治時代までは、能登宮と呼ばれていました。

創建年月は不詳であるが、社伝によると当社は古来より

鳥見山に鎮座されていたそうです。

鳥見山は初代天皇とされる神武天皇が皇祖神を祀った場所と伝えられます。

天永3年(1112年)に、山崩れにより社殿を現在地に移したそうです。

2千年の歴史を有する古社ということになりますね。

境内には、石灯篭・文学碑が並立されており

「上津尾社」「下津尾社」を中心に摂末社七社と桜井市護國神社が鎮座され

一大霊場を形成しています。

その日撮影した写真を載せます。


 

 

 

 

 

 

 

ぜひ、皆さんも足を運んでください。

今月も、よろしくお願いします。

それでは。