2012/03/07 | 曽爾村民による曽爾村の日常

曽爾村民による曽爾村の日常

訪問ありがとうございます。
曽爾村民と名乗っていますが、仕事の都合であまり曽爾村について書く暇がありません。たまに書きます。
よろしくお願いいたします!

こんばんは。今日は、肌寒かったです。1日曇りでした。

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今日の夕方の曽爾の気温は、7℃。薄手じゃ寒いですね。

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そうそう。皆さんから、たくさんのペタやコメントを残してくださるので、大変嬉しく思っているのですが
1人1人、お返しすることが出来ません。ブログ回りが出来ていません。それが申し訳なく思っています。

そのことで、もし何か意見があれば、いつでもおっしゃってくださいね。

ところで、今日は何の日か分かりますか?実は、『消防記念日』と『花粉症記念日』だそうです。

『消防記念日』とは、1948年(昭和23年)の今日、消防組織法が施行されたそうです。明治憲法では、警察の所管とされていた消防業務が、市町村長が管理する自治体消防制度となりました。これを記念して、1950年(昭和50年)に国家消防庁(現在は総務省消防庁)が、3月7日を消防記念日にしました。

『花粉症記念日』とは、1993年の今日、花粉の粉飛散情報を調べ始めた最初の日なんだそうです。それまで粉飛散情報などを調べていなかった、と言うのではあれば、調査を開始した日は、確かに記念日だと言えそうです。
昔は、花粉症という言葉についてもメジャーではなかったので、現代の病のような気はします。ですが、実は、紀元前500年頃にはヒポクラテスによって書かれた本の中に、それらしき風土病が記載されているみたいです。近年の花粉症人口の増加には、都市化、人口造林、生活スタイルなどが原因の1つと考えられています。今や、国民病と言っても過言ではない花粉症ですが、いまだ根本的な治療にいたる治療法は見つかっていません。将来的に効果的な治療が見つかると良いですね。

花粉症の辛さは、僕には分かりませんが、周りを見渡すと、たくさんの人が花粉症で苦しんでいます。何とかしてあげたいですね。