2012/03/04/日 | 曽爾村民による曽爾村の日常

曽爾村民による曽爾村の日常

訪問ありがとうございます。
曽爾村民と名乗っていますが、仕事の都合であまり曽爾村について書く暇がありません。たまに書きます。
よろしくお願いいたします!

こんばんは。今日は、1日雨でした。明日も雨だそうです。奈良県南部の降水量は、150ミリになるとか。

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ところで今日は、散歩がてらに門僕神社へ行ってきました。雨だったこともあり、人は居なかったです。

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門僕神社は、「かどふさじんじゃ」と読みます。

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毎年秋に、秋祭りが開催され、伝統芸能である獅子舞を見ることができます。今は写真がないので、お見せすることはできませんが、生で見ると、素晴らしいとしか言いようがありません。

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この写真の場所で、獅子舞が行われます。

僕は、毎年見に行ってます。今となれば、一度ぐらい、伝統芸能を体験しておけば良かったと思っています。

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伝統芸能である獅子舞については、秋祭りのときに、また詳しくお話させてもらいますね。

話は変わりますが、門僕神社の近くには川が流れており、その川を「青蓮寺川」と言います。

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村の中心を流れる青蓮寺川は、去年の台風で、奈良県に大きな災害をもたらしたため、幅が広くなりました。

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曽爾村では被害はありませんでしたが、五條や十津川などでは、台風の被害が大きかったです。たくさんの犠牲者が出たり、様々な建物が壊れたりと、ニュースや新聞で、台風の悲惨さを物語っていました。

台風だけではありません。1年経った今でも、3.11の東日本大震災の影響で、日本に大きな傷跡を残しています。

台風と言い、地震と言い、どれだけ人間が力を合わせても、自然の猛威には勝てません。

ニュースでも言っていましたが、明日の大雨で被害が出ぬよう、また大きくならぬよう、祈るばかりです。