春の兆し | 曽爾村民による曽爾村の日常

曽爾村民による曽爾村の日常

訪問ありがとうございます。
曽爾村民と名乗っていますが、仕事の都合であまり曽爾村について書く暇がありません。たまに書きます。
よろしくお願いいたします!

昨日は寒かったので、早めに布団に入りました。なので、ブログの更新を疎かにしてしまいました。

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昨日の朝に雪が降ったため、山の頂が白くなっています。携帯で撮ったため、見にくいです。すみません。

昨日、夕日が綺麗だったので仕事帰りにパシャリ。

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今日は、昨日と打って変わって暖かかったです。ポカポカ陽気だったので、春の兆しが見えてきました。

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オオイヌノフグリです。なかなか春が来ないと思っていたのですが、少しずつ春に向かっていますね。

ところで、奈良テレビ「ゆうドキッ」(18:00~19:00)で、今日、曽爾村が紹介されました。

今日の放送では、温泉がメインだったようです。僕も何度か足を運んだことがあるのですが、とても良いお湯でしたよ。皆さんも、是非入りに来てくださいね。

だいぶ話は変わりますが、毎年2月28日は、ビスケットの日なんだそうです。日本で、1980年に社団法人全国ビスケット協会が制定した記念日だそうです。

調べてみると、1955年(安政2年)2月28日、パンの製法を学ぶために長崎に留学していた三戸藩士の蘭医柴田方庵が、オランダ人から学んだパン・ビスケットの製法を書いた「パン・ビスコイト製法書」を同藩の萩信之介に送ったそうです。これがビスケット製法を記した日本初の文書とされています。

また、ビスケットの語原がラテン語で「2度焼かれたもの」という意味の「ビス・クトゥス(biscobtus)」であることから、「に(2)どや(8)かれたもの」の語呂合わせの意味も持っているそうです。

記念日の由来を調べてみても面白いですね。