ブロードウェイ・ミュージカル
「スウィーニー・トッド  フリート街の悪魔の床屋」

日本初演SOLD OUT!待望の再演!!

市村正親×大竹しのぶ×宮本亜門 2007年の日本初演で一大旋風を巻き起こした
「スウィーニー・トッド」待望再演決定!!

キャスト
スウィーニー・トッド:市村正親
ミセス・ラヴェット:大竹しのぶ
ジョアンナ:ソニン 他

スタッフ
作詞・作曲:スティーヴン・ソンドハイム
演出・振付:宮本亜門

期間
2011年5月

場所
青山劇場(東京・渋谷)

料金
未定

備考
チケット先行発売2011年1月予定

お問い合わせ
ホリプロチケットセンター 03-3490-4949

主催
フジテレビジョン・ホリプロ

企画制作 ホリプロ

ストーリー
19世紀末のロンドン。好色なターピン判事に妻を横恋慕され、無実の罪を着せられ流刑にされた床屋のスウィーニー・トッド。若い船乗りアントニーに命を救われ、15年ぶりに街に戻った彼は、妻の自殺と、娘ジョアンナがターピンに養育されている事実を知る。彼への復讐を期して、ロベット夫人のパイ屋の2階に店開きをするスウィーニー。その素晴らしい腕前から店は大繁盛。素性を偽る彼は、その過去を知る人間たちのひげをあたるふりをして喉をかききっていく。一方、ろくな肉を仕入れられないロベット夫人のミートパイはロンドン一まずいことで有名だったが、スウィーニーが殺した人間の肉でパイを焼くことを思いついて…。人肉パイはこの上もなく美味で、店は瞬くうちに大繁盛。死体も隠滅でき、一挙両得と高笑いの二人。一方アントニーは偶然知りあったジョアンナと恋に落ちる。二人は駆け落ちを企てるが取り押さえられ、ジョアンナは精神病院に隔離される・・・ターピンへの復讐を画策するスウィーニー、彼の知らない秘密を握りながら彼を愛し始めるロベット夫
人、愛を成就したいアントニーとジョアンナ、ジョアンナに邪な欲望を抱くターピン、スウィーニーの正体を疑う小役人ビードル、ロベットを慕う頭が弱い使いっ走りの青年トビアス、不吉な予言を吐く謎の乞食女…それぞれの欲望が渦を巻き、物語は恐怖の終幕に突き進んでいく。