《ヘンリー六世》スペシャル【一問一答】
10月27日~11月23日@新国立劇場で上演された《ヘンリー六世》三部制の質問に答えるスペシャル【一問一答】
インドカレーを食べてお腹いっぱいで答えて行きましょう♪


Q1:ソニンさんが身に着けていた甲冑って何キロぐらいあったんでしょうか?やっぱり動きにくいんですか?
A:何キロか計っていないからわかりませんが、それほど重くはないです。少なくとも本物よりは軽い。ただ動きやすいとは言えませんでしたよ(^^;)特に脚部分をつけて転けてしまうと、立ち上がれません(笑)一度、トールボットとの殺陣の時つまずいた時があって、その時はなかなか立てずにあせりました(;´▽`A``あと関節が思うように動かせないから《甲冑凝り》しましたね。でも前に言ったように、甲冑を着ることはとても意味のある事なので、とてもいい経験でした。
Q2:ジャンヌの持ってた剣はフェンシング用の剣ですか?最前列で観たので、剣のヒュツヒュッて音が聞こえてとても格好よかったです!重いのでしょうか?軽快に剣さばかれてましたが…
A:はい、フェンシングタイプです!これが、、意外と重いんですよ(;´ω`)ノ多分フェンシングのより重いかも。だから客席に飛ぶと危ないからハラハラしますよ。客席にとぶ夢みたことあります(・Θ・;)トールボットと剣まじあわす直前、振り回す(多分ここでヒュって聞こえたのかな?)はちゃんと身体重心とっておかないとブレますね。。
Q3:第一部で、バーガンディー公を説得するシーンはジャンヌの言葉が説得力を持って伝わり、鳥肌が立ちましたが、説得力を持たせるのに、一番苦労したことは、どんな事でしょうか。
A:ここのシーンはもうセリフ自体が素晴らしく説得性を持っているので、あとは、バガーンディ公役の鈴木慎平さんとのLIVEで押し引きのやり取りにかかってました。だからなかなか稽古では最後までみえなくて、心配していました。とても大切なシーンなだけに。でも、本番は一番楽しみなシーンでした。今日はどう口説こうか、って。(o^-')b
Q 4:何処かの場面で、他の人のアドリブに吹き出しそうになった事は有りますか。
A:第三部の後編最初の、フランス王ルイの所へ訪ねた我々とウォリックとのシーン。あのシーンは稽古の時、一度も吹き出さなかった事はなかった( ´艸`)まずルイ王の立川さん。でも本番、そこは克服出来たのですが、新たに越えなければならなかったのが、ウォリックに反抗したあとウォリックが私(皇太子)に顔をめっっちゃ近づけるんです!!!毎回戦いでした(^▽^;)
Q5:第三部、フランス王宮でフランス王ルイにマーガレットと助けを求めにきてる時、特にウォリック伯が現れたあと、皇太子エドワードの動きがとても男の子の動きの特徴を表していて、(特に左端で落ち着きなくしている所とか、大人の言い合いに服の端をいじってるのとか♪)上手いなぁと感心していたのですが、あそこは毎回違ったのでしょうか?
A:そうですね。あそこのシーンは一番エドワードの普通の男の子らしさを表現できる場でもありました。母上マーレット役の中島さんからも、落ち着きなく物をいじっているのが可愛いと気に入ってもらってました(*^o^*)v
Q6:第二部でマージャリー・ジャーデーンが出てきた時笑いを堪えるのに必死でした。メイクといい、言動といいwwwソニンさんは自分自身マージャリーを演じていかがでしたか?また他の役者さんたちの反応はいかがでしたか?
A:共演者の方やスタッフさんには隠れファンがいて(笑)マージャーリーの求刑されたあとの最後の叫び(アァ~~~ってやつ(笑)が好き、とか。動きが好き、とか。裏で観てていつも『すげーなこいつ』(なんかこんな激しいことまでして、って)と思ってる、とか。裏であのメイクですれ違うたびみんなにプッって笑われたり。
少ししか出番ないですが、この役で、肩の力を抜いたキャラクターを演じることが出来てとても勉強になりました。メイクも言動も動き(踊り?)もオリジナルなんです(笑)メイクは金内さんアイディアです。ここのシーンは3人でよく自主練しましたo(^-^)o
Q7:三部通しの時の幕間とか部と部の間ってどんなふうに過ごされてたのですか?お昼ご飯ってどうされてたんですか?
A:意外と時間ないんですよ。ストレッチしたり、化粧落としたり、やり直したり、あとご飯食べるくらいしか時間がないです。三部通しの日、実は1度しかご飯食べるチャンスがないんですよ(・・;)二部の出番あとに。あとはゼリーとかでちょこちょこ栄養補給するくらいでした。
Q8:ジャンヌダルクを演じるにあたって長い髪を切る決意をしたのは、いつ頃でしたか?
A:このヘンリー六世のお話を頂いた時からですね。切るかもなぁって。で、本読み始る前に、前もって演出の鵜山さんにお会いした時に『髪ばっさり切ってほしいと言ったら切れますか?』と聞かれ、『はい』と即答しました。でものちに、ジャンヌダルク=髪短いの固定イメージが嫌で長髪のままでいこうかなとも考えました。でも色々調べたら、髪が短いのには意味があったので、切ることにしました。
Q9:総勢38名の個性豊かな役者さんたちがいらっしゃいましたが、共演者の中でどなたが一番仲が良かったですか?
A:ん~やはり絡みがある方が話す事が多かったですね。女性は5人しかいないので、みんな仲良かったですよ☆第一部のフランス軍は稽古最初の頃、《フランス会》なんてのもやりましたo(^-^)oでもなぁ、みなさんとても気さくで、面白くてお茶目で、笑いの絶えない現場でした!渡辺徹さんはいつも笑わせる事ばっかり言ってるし、浦井くんは年齢が近いのでふざけ合ったり、岡本健一さんは信頼できるお兄さんみたいな方だったし、文学座の俳優さんたちとはよくご飯したりもしました!本当に刺激をたくさん頂き勉強もさせてもらいました!
Q10:ヘンリー六世を経験して、一番良かったと思うのはどんな事でしょうか
A:あー!!難しいなぁ(´Д`;)一度に三役をやること、と、今までと違うタイプの素晴らしい役者さんたちの中で勉強できたこと、かな。本当に本当に貴重な経験でした。最近ヘンリー六世の夢をよく観ます。とても愛おしい現場だったんでしょうね。この経験を次に生かせるようまた精進していきます(`・ω・´)ゞ
みなさん応募ありがとうございました!!!
今回は《ヘンリー六世》特集だったので、通常質問は次に繰り越させて頂きますねm(u_u)m
(この一問一答は、第
一弾→11/24、第二弾 →
12/30、第三弾→2/2、第四弾→3/7、第五弾→4/1、第六弾→5/15、第七弾→6/9第八弾→8/31、第九弾→11/6、第十弾→12
/2、第十一弾→3/19、第十二弾→6/6、第十三弾→9/7の日記の記事から見れます。ブログテーマ《一問一答》で全記事のみピックアップ出来ます)
明日は早いので早く寝なければ!だけど、録画した《小公女セイラ》も観たい!(. . )
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Q1:ソニンさんが身に着けていた甲冑って何キロぐらいあったんでしょうか?やっぱり動きにくいんですか?
A:何キロか計っていないからわかりませんが、それほど重くはないです。少なくとも本物よりは軽い。ただ動きやすいとは言えませんでしたよ(^^;)特に脚部分をつけて転けてしまうと、立ち上がれません(笑)一度、トールボットとの殺陣の時つまずいた時があって、その時はなかなか立てずにあせりました(;´▽`A``あと関節が思うように動かせないから《甲冑凝り》しましたね。でも前に言ったように、甲冑を着ることはとても意味のある事なので、とてもいい経験でした。
Q2:ジャンヌの持ってた剣はフェンシング用の剣ですか?最前列で観たので、剣のヒュツヒュッて音が聞こえてとても格好よかったです!重いのでしょうか?軽快に剣さばかれてましたが…
A:はい、フェンシングタイプです!これが、、意外と重いんですよ(;´ω`)ノ多分フェンシングのより重いかも。だから客席に飛ぶと危ないからハラハラしますよ。客席にとぶ夢みたことあります(・Θ・;)トールボットと剣まじあわす直前、振り回す(多分ここでヒュって聞こえたのかな?)はちゃんと身体重心とっておかないとブレますね。。
Q3:第一部で、バーガンディー公を説得するシーンはジャンヌの言葉が説得力を持って伝わり、鳥肌が立ちましたが、説得力を持たせるのに、一番苦労したことは、どんな事でしょうか。
A:ここのシーンはもうセリフ自体が素晴らしく説得性を持っているので、あとは、バガーンディ公役の鈴木慎平さんとのLIVEで押し引きのやり取りにかかってました。だからなかなか稽古では最後までみえなくて、心配していました。とても大切なシーンなだけに。でも、本番は一番楽しみなシーンでした。今日はどう口説こうか、って。(o^-')b
Q 4:何処かの場面で、他の人のアドリブに吹き出しそうになった事は有りますか。
A:第三部の後編最初の、フランス王ルイの所へ訪ねた我々とウォリックとのシーン。あのシーンは稽古の時、一度も吹き出さなかった事はなかった( ´艸`)まずルイ王の立川さん。でも本番、そこは克服出来たのですが、新たに越えなければならなかったのが、ウォリックに反抗したあとウォリックが私(皇太子)に顔をめっっちゃ近づけるんです!!!毎回戦いでした(^▽^;)
Q5:第三部、フランス王宮でフランス王ルイにマーガレットと助けを求めにきてる時、特にウォリック伯が現れたあと、皇太子エドワードの動きがとても男の子の動きの特徴を表していて、(特に左端で落ち着きなくしている所とか、大人の言い合いに服の端をいじってるのとか♪)上手いなぁと感心していたのですが、あそこは毎回違ったのでしょうか?
A:そうですね。あそこのシーンは一番エドワードの普通の男の子らしさを表現できる場でもありました。母上マーレット役の中島さんからも、落ち着きなく物をいじっているのが可愛いと気に入ってもらってました(*^o^*)v
Q6:第二部でマージャリー・ジャーデーンが出てきた時笑いを堪えるのに必死でした。メイクといい、言動といいwwwソニンさんは自分自身マージャリーを演じていかがでしたか?また他の役者さんたちの反応はいかがでしたか?
A:共演者の方やスタッフさんには隠れファンがいて(笑)マージャーリーの求刑されたあとの最後の叫び(アァ~~~ってやつ(笑)が好き、とか。動きが好き、とか。裏で観てていつも『すげーなこいつ』(なんかこんな激しいことまでして、って)と思ってる、とか。裏であのメイクですれ違うたびみんなにプッって笑われたり。
少ししか出番ないですが、この役で、肩の力を抜いたキャラクターを演じることが出来てとても勉強になりました。メイクも言動も動き(踊り?)もオリジナルなんです(笑)メイクは金内さんアイディアです。ここのシーンは3人でよく自主練しましたo(^-^)o
Q7:三部通しの時の幕間とか部と部の間ってどんなふうに過ごされてたのですか?お昼ご飯ってどうされてたんですか?
A:意外と時間ないんですよ。ストレッチしたり、化粧落としたり、やり直したり、あとご飯食べるくらいしか時間がないです。三部通しの日、実は1度しかご飯食べるチャンスがないんですよ(・・;)二部の出番あとに。あとはゼリーとかでちょこちょこ栄養補給するくらいでした。
Q8:ジャンヌダルクを演じるにあたって長い髪を切る決意をしたのは、いつ頃でしたか?
A:このヘンリー六世のお話を頂いた時からですね。切るかもなぁって。で、本読み始る前に、前もって演出の鵜山さんにお会いした時に『髪ばっさり切ってほしいと言ったら切れますか?』と聞かれ、『はい』と即答しました。でものちに、ジャンヌダルク=髪短いの固定イメージが嫌で長髪のままでいこうかなとも考えました。でも色々調べたら、髪が短いのには意味があったので、切ることにしました。
Q9:総勢38名の個性豊かな役者さんたちがいらっしゃいましたが、共演者の中でどなたが一番仲が良かったですか?
A:ん~やはり絡みがある方が話す事が多かったですね。女性は5人しかいないので、みんな仲良かったですよ☆第一部のフランス軍は稽古最初の頃、《フランス会》なんてのもやりましたo(^-^)oでもなぁ、みなさんとても気さくで、面白くてお茶目で、笑いの絶えない現場でした!渡辺徹さんはいつも笑わせる事ばっかり言ってるし、浦井くんは年齢が近いのでふざけ合ったり、岡本健一さんは信頼できるお兄さんみたいな方だったし、文学座の俳優さんたちとはよくご飯したりもしました!本当に刺激をたくさん頂き勉強もさせてもらいました!
Q10:ヘンリー六世を経験して、一番良かったと思うのはどんな事でしょうか
A:あー!!難しいなぁ(´Д`;)一度に三役をやること、と、今までと違うタイプの素晴らしい役者さんたちの中で勉強できたこと、かな。本当に本当に貴重な経験でした。最近ヘンリー六世の夢をよく観ます。とても愛おしい現場だったんでしょうね。この経験を次に生かせるようまた精進していきます(`・ω・´)ゞ
みなさん応募ありがとうございました!!!

今回は《ヘンリー六世》特集だったので、通常質問は次に繰り越させて頂きますねm(u_u)m
(この一問一答は、第
一弾→11/24、第二弾 →
12/30、第三弾→2/2、第四弾→3/7、第五弾→4/1、第六弾→5/15、第七弾→6/9第八弾→8/31、第九弾→11/6、第十弾→12
/2、第十一弾→3/19、第十二弾→6/6、第十三弾→9/7の日記の記事から見れます。ブログテーマ《一問一答》で全記事のみピックアップ出来ます)明日は早いので早く寝なければ!だけど、録画した《小公女セイラ》も観たい!(. . )
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