ニューイヤーズイブ 見てきました。

何組もの人生模様がたくさんあって、ほんのすぐそばで起きているのに、互いにはわからないまますれ違っている。
基本は愛です。言葉にするとくすぐったい感じがするけど、ひとつひとつの事柄を聞いていると、どれにも感情移入するくらい大きな愛を感じます。
特にそれが大晦日ですから、なんでもかなう気がしてくるのです。
ふとした出会いなのに、ちょっとした言葉なのに、ひとはそれに深く感動することがあり、こころ囚われてしまうんですね。
いえ、決して悪いことではなく、逆に素晴らしいことだと思います。
いつも自分で自分に制限をかけてるでしょう。よくありませんね。
できればクリスマスの後、年内に見られることをお勧めします.。
トムハンクスの「めぐりあい」もそのひとつだったのかもしれませんねー。