最近、映画欠乏症の私は昔の映画を思い出す。
それは、観たくなる映画が少ないためか、自分が映画の本流(興行的な意味も含めて)から離れていっているせいか…
昨日、夢の中で思い出したのは、「ミルクマネー」
1994年のアメリカ作品でまだアメリカものどかな時代。
自転車泥棒さえいないような平和でのどかを絵に描いたようなアメリカの郊外が舞台。
3人のローティーンがいて、そろそろ女性に強い興味を覚える時期。
3人のうち幼くして母を失った12歳の少年フランクは、父親に雑誌「コスモポリタン」の記事で見つけた
「女の人の一番感じるところ」というのはどこなのか訊く。
父親は学者、「私の経験上そのような場所はなかった」と答える。
でも、そんなの答えになってない。 生のおっぱい求めて冒険(その時の資金がミルクマネー)に出発する。
ここからはオチあり、映画を観るつもりになった方は読まないでください。
女の人の一番感じるところは?
映画の最後に、フランクはとてもハッピーな関係になった女性から聞くことができました。
「それはハートよ」
とてもステキな答えでしょ☆☆☆
メラニーグリフィス:ヴィー役 大好きな俳優さんです。 他にボーンイエスタディもお勧め☆
