SONIC WAVE DIARY -180ページ目

Chemical Brothers【We Are The Night】のレビュー


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今週まず最初に紹介するのはロックとテクノを繋いだ
ブレイクビーツサウンドで、世界中をノックアウトして来た

ユニットChemical Brothersの約2年ぶりのアルバム
【We Are The Night】です。

つーわけで簡単に感想を。新作の度に時代の流れに
ノリつつ、独自色を濃く打ち出していくやり方は
流石ケミカルって感じでした。ただ残念ながら前作同様
今回もボク好みの音ではありませんでしたよ…。
やっぱボク的には1st~4thの頃のテクノロックな感じで
ブイブイ言わすケミカルが良かったなぁ~。

まあボクの好みはおいといて、この作品には面白い音が
たくさん詰め込まれていて踊れるのは間違いないです!
ですのでこの夏はこれを聴いて踊りまくって下され!


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