Chemical Brothers【We Are The Night】のレビュー
今週まず最初に紹介するのはロックとテクノを繋いだ
ブレイクビーツサウンドで、世界中をノックアウトして来た
ユニットChemical Brothersの約2年ぶりのアルバム
【We Are The Night】です。
つーわけで簡単に感想を。新作の度に時代の流れに
ノリつつ、独自色を濃く打ち出していくやり方は
流石ケミカルって感じでした。ただ残念ながら前作同様
今回もボク好みの音ではありませんでしたよ…。
やっぱボク的には1st~4thの頃のテクノロックな感じで
ブイブイ言わすケミカルが良かったなぁ~。
まあボクの好みはおいといて、この作品には面白い音が
たくさん詰め込まれていて踊れるのは間違いないです!
ですのでこの夏はこれを聴いて踊りまくって下され!
