映画【レミーのおいしいレストラン】のレビュー | SONIC WAVE DIARY

映画【レミーのおいしいレストラン】のレビュー


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ディズニーのピクサー・アニメーション・スタジオ最新作

【レミーのおいしいレストラン】を観たのでレビューを

書きたいと思います。まずはストーリーを。


抜群の舌と鼻を持つネズミのレミーは、今は亡き天才の
シェフ・グストーに憧れ、自分もシェフになろうと夢を
抱くようになる。しかしある日、嵐で流され独りぼっちに
なったレミーは、パリにあるグストーのレストランにたどり着く。
(ウィキより抜粋)

であ簡単にですが感想。
料理の才能があるネズミと料理の才能がない人間が
一緒に力を合わせることで、大繁盛するレストランが
できるという少々非現実なお話ですが、これが意外に
おもしろくて楽しめましたよ。この点はさすがディズニー。
脚本がよく練られてて、子供から大人まで楽しめるように
作られてます。

まあボク的には【河童のクゥと夏休み】が、かなりの
ホームランだったので、これと比べるとこの作品は
ヒット程度になっちゃいますが、努力していくこと、
そして可能性に立ち向かうことの大切さ、そういうことを
感じさせてくれるとても良い作品でした。ちなみに
映画を見終わったら猛烈にレストランで食事をしたくなり
ますのでご注意くださいね(笑)


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