映画【トランスフォーマー】のレビュー
製作総指揮にスティーヴン・スピルバーグ、
監督にはマイケル・ベイという、ハリウッドを代表する
大御所がタッグを組んで描いたSFアクション超大作、
【トランスフォーマー】を観たのでレビューを書きたいと思います。
であまずはストーリーを。
中東カタールに駐留する米軍が謎のロボットの銃撃に合い
基地が全滅させられる。一方その頃、探検家を祖先に持つ
冴えない高校生サムは、やっとのことでオンボロのスポーツカーを
手に入れる。しかしその日の夜、彼のスポーツカーが突然家から
走り去りロボット状の謎の金属生命体へとトランスフォームする…。
つーわけで簡単にですが感想を。
ストーリーは少々強引。展開も多少ムチャ。
恋愛も中途半端。でも娯楽作品としたら
絶品!!
これぞハリウッド娯楽大作!!
まずはなんと言っても凄い映像。確かに凄いとは
聞いていたけれど、半端じゃない凄さに思わず
度肝を抜かれましたよ。(^-^;
そしてコメディーがいい。物語全体としてはシリアスな
ストーリーなんだけど、お話の要所要所に
笑いを取り入れて、ストーリー潤滑油になっているのです。
あと他にも少年の成長を軸にしたストーリー、ロボットとの友情等々、
ハリウッド良いとこを全部詰め込んでいて、半端じゃなく楽しめました。
ここまで楽しめたSFアクション映画って、ボク的には
インディペンデンス・デイ以来じゃないかと思います。
ほんと久しぶりに頭をからっぽにして楽しめました。
んで最後に、意外と原作の設定がそのまま引き継がれて
いるので、幼い頃原作のアニメを観てた人はいい感じですよ(笑)
敵のボス、メガトロンも出てくるし、リーダーでありながら
なぜか、しょっちゅう敵に拉致られてたヨワヨワ隊長、
コンボイ司令官(映画内ではオプティマスプライム)も
登場して活躍するのでなかなかであります。
