先日ご紹介しました愛媛県西条市で生産される
幻の発酵茶『石鎚黒茶』
様々な経緯を経て現在に受け継がれています。
その独特の製法をご紹介します。
①まずは茶葉の収穫します
このような傾斜の厳しい場所が作業場なんです。
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②収穫した茶葉の枝を切りそろえます。
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③切りそろえた枝葉を大きな桶で洗浄します。
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④そして蒸す作業に入ります。
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⑤蒸し終わりましたら枝の取り除きです。
すべて手作業なのがお分かりいただけるかと思います。
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⑥ここまで来ましたらようやく発酵(糸状菌による)を1週間ほど行います。
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⑦発酵が終わりましたらもむ作業です。
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⑧二次発酵に乳酸菌による発酵を2週間かけて行います
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⑨最後に天日干しをして完成です。
ここまでの工程を経てようやく完成します。
様々な苦難を経ながら、大切に守り続けられる日本の伝統。
そのお手伝いがさせていただけることに感謝いたします。
愛媛大学様のご協力なども非常に生産者の皆様にとって
大きな力になっているそうです。
発酵食品の健康への効果は様々な研究で取り上げられています。
是非、日常に簡単にお飲みいただける石鎚黒茶はいかがでしょうか?
明日 10/15 12:00
~
10/17 23:59
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