SxOxB「Best Of…SxOxB」 | 草の道は煙の道(Doom/stoner/Sludge/Psychedelic/Droneアルバム紹介、時々Depressive or Atmospheric or Post-Black/Avant-garde...)

草の道は煙の道(Doom/stoner/Sludge/Psychedelic/Droneアルバム紹介、時々Depressive or Atmospheric or Post-Black/Avant-garde...)

Doom/stoner/Sludge系のバンドのアルバム紹介ブログです。たまに趣味の作品も取り上げますが...。何がDoomで、何がstonerで、何がSludgeで自分自身よく解ってないとところがあり、しかもカテゴライズは自分の尺度なので意見のある方は遠慮なくコメントしてください。

トモ蔵の徒然なるままに....
「Best Of…SxOxB」
SxOxB

今回取り上げるのは
Napalm Death、Brutal Truth…等々
海外のGrind/Death/Hard Coreバンドに影響与えた
日本が誇る大阪のSxOxBです。
SxOxBは凄く好きなバンドなので
東京圏に住んでた頃は
Tottsuanが生きていた頃の
SxOxBは
毎回ライヴに行ってましたね。

最初に断っておきますが、
この音源はどこにも売ってません。
↑のCDはSxOxBの音源を
勝手に編集したものです。
別に個人で楽しんでいるものだし、
売ってる訳でもないから問題ないでしょ?
このCDは
ビデオ「History Of ...SxOxB」
出た頃(2000年位?)に
作ったCD。
使用した音源は
GrindというよりはHard Core/Fast Core的な
「Don't Be Swindle + Leave Me Alone」、
Naplam Deathと交流を持ち
2回のヨーロッパツアーを成功し
Grind色が強くなり始めた
「What's The Truth?」、
メジャーデビュー作となった
「Gate Of Doom」、
独自の重さとグルーヴ感を
前面に出した
「Vicious World」、
そしてTottsuan死後に
元メンバーである
Rise From The Deadの
Naotoがヴォーカルとして
再加入し、
大方の予想通り
Rise From The Deadのような
要素が融合した
「Dub Grind」、
さらに
日本が誇るNoiseマスター
非常階段のJojo 広重との
合体ユニットS.O.B階段
「Noise, Violence & Destroy」
といった音源を編集したもの。
前述したように
2000年位に作ったCDなので
Noato脱退後の新ヴォーカル
Etsushi参加のセルフカヴァーアルバム
2005年リリースの
「Still Grind Attitude」
から収録してません。
でも今改めて
SxOxBのベスト盤を作るとしても
「Still Grind Attitude」
からは収録する気はありませんが…。

個人的には
SxOxBは
Tottsuanが亡くなった時点で
解散すべきだったかな?
と思いますね。
Tottsuan追悼ライヴでは
Brutal TruthのKevin Sharpが
ヴォーカルを取ってたけど
「やっぱりTottsuanじゃないとなぁ」
と思いましたね。
追悼ライヴでヴォーカルを
取ったのもあり
Kevin Sharpが新ヴォーカルという
噂もあったけど、
結局新ヴォーカルは
旧メンバーのNaotoが加入した訳で。
当時としては
SxOxBファンは
Naotoの加入は
ある意味納得はしてたけど、
それがある意味
その後のSxOxBを
グダグダにしたという感は
否めないですね。
どんな上手いヴォーカルでも
Tottuanの存在を
超えることはできないし
あのケミストリーは
Tottuan以外では
生まれないでしょう。
ライヴでも
夏のライヴなんかでは
アンコールで
“Let's Go Beach”を
演るのは解っているのに
「とっつぁ~ん!夏の歌聴きてぇなぁ~!」
てな事言ってこの曲を
あおるような
やり取りは
Tottuanだから
できた事でしょうね。

で個人的なこのBest盤は
チープなジャケだけど
裏ジャケ↓
トモ蔵の徒然なるままに....
も作った凝りよう。
で収録曲は
01. Public Eyes
02. Not Me
03. Shoot Mind
04. Fuck Or Die
05. Trapped In Cancer
06 .Never Ever
07. Rising Hell(S.O.B階段)
08. Radiate
09. Over The Line
10. Mental Attitude
11. Raging In Hell
12. Trap(S.O.B階段)
13. Morbid Attitude
14. Inner Hypocrisy
15. S.O.B
16. Missing L
17. What’s The Truth
18. Look Like Devil
19. Fuck or Die(S.O.B階段)
20. Don’t Be Swindle
21. Killing Field
22. Repeat At Length
23. Thrash Night
24. Sick Motion
25. Delusions Of Terror
26. Never Again(S.O.B階段)
27. Why?
28. Crisis Prophecy
29. Look Like Devil(S.O.B階段)
30. Leave Me Alone
31. Ultimate End Of Earth
32. Vicious World
33. Hear Nothing For You
34. Brilliant Free
35. Let’s Go Beach
36. Not Me(S.O.B階段)
37. Jacobs

って感じです。
それぞれのアルバムからの選曲と
曲順の流れも悪くはないでしょ?

今回このCDを聴こうと思ったのは
剣道において大スランプに
陥っていた為、
テンションを上げるために
昇段試験前日の稽古場に
行く時に車内で聴いてたんです。
実際このCD、
試合の時に会場に
向かう際に聴いたりして
気持ちをアゲアゲにする為に
けっこう使っているんです。
でも、今回の大スランプは
私が最愛する
SxOxBのこのベスト盤を
聴いても抜け出すことは
できませんでした。

P.S.
大音量で車内で
このCD聴いてたもんで
稽古場についた時も
音が漏れてたんですね。
その日初めてあった人から
「ブログやってますよね?」
と言われて正体がばれてしまいました。
剣道やってて
この手の音楽聴いてる人は
少ないので
分かる人には分かるようです。

ペタしてね

読者登録してね