幸せをばら蒔いた夏休み 私が皆に四六時中尚 さん との事を話していたのは彼にメロメロ。ノロケていたから。彼にギュッてしてもらってチュってしてもらって。私は楽しかったし幸せだった。終わりがすぐそこにあるという事を知りながら私は付き合っていた。