080605_2225~03_0001.jpg
もう彼から
連絡くることは

無いと思った


けれど
彼から電話があった



昨日の深夜
彼からの着信で
目覚める





でも 私は 強がって
再び 瞼 を 綴じた





明日も明後日も明明後日も

電話がかかってくることを

ひねくれ者は

願うのでした