親父に電話…

私「やっぱり行くよ!」
親父「用意は出来てるのか?」
私「黒ならいいんでしょ?」
親父「お前は何を着てくるん?」
私「だから~黒のTシャツに黒のジャージ」親父「ジャージだぁ?ダメダメそんなの!俺はお前の親なんだぞ?」
私「でも行きたいよ~」

ここで少しゴネる

親父「ジャージなんてみっともなくて見せられるか!」
私「それって世間体じゃない?!」
親父「あぁ世間体だよ。当たり前じゃん」

ここでまたゴネる

親父「わかった。あんたの好きにしなさい。でも来るなら黒ね!」私「わかってるよ」
親父「それから、あんたの体の方が大事だから、無理だったら来るなよ?」

そして、ジャージの件を彼氏に話す。
彼氏「えぇっ!こんな時に世間体も何もないじゃないか~。それに世間体を気にするなら籍も入ってない俺が行くのはおかしいじゃないか~!後々に遺恨を残す事になるから俺行かないよ?」

そう彼氏が言った事を親父に話す。

親父「違うんだよ。こんな事言っちゃあアレだけど、親族一同が集まるなんて滅多に無いチャンスなんだ。この機会にお前のコレだと紹介したいんだよ。」
私「じゃあ親父から説明してよ」

親父が彼氏に電話する…

彼氏から電話…

彼氏「お父さんから電話きたよ。俺わかったから行くよ」

ふ~。
一段落です。
なので明日葬儀に行ってきます。