レコードから音楽CDにソフトが変わってしまい、ありえなくなったジャケ買い。


でも久々にジャケに惚れ込み、お金ないのにCDを購入。



Ayo/Garifuna Collective

The Garifuna Collectiveの「Ayo」


色彩、構図、文字の配置、二人の表情、すべて最高。


もちろん中身(音楽)も素晴らし!

1980年代、戸井十月はとても注目されていた。もちろん近年も精力的に旅と執筆を繰り広げていたが。


でもでも、なんといっても「爆裂都市BurstCity」の作者だから、彼は。

最大限にRespectっす。


チェ・ゲバラ、植木等、小野田寛郎、暴走族、そして旅、旅、旅。


彼は、死んでからもいろんなテーマを追いかけてオートバイで旅をしているはず。



ただの放浪でも巡礼でもなんでも、死ぬまで旅をしていたいと思いますです。

最近、常に気になっているわけではないが、「死にました」と言われたらショックな人が次々亡くなってる。



J.J.ケイル

ティム・ライト(DNA)

ジョージ・デューク(クラーク・デュ-ク・プロジェクト)

アラン・マイヤーズ(ディーヴォ)

アルトゥール・ヴェガ


そして藤圭子に山口冨士夫


死に方の理想はミック・ファレン(デヴィアンツ)だ。


ステージで演奏中に倒れ、病院に運ばれたがそのまま死去。R.I.P


あれから一週間。


荻上チキ「Session 22」8月9日(金)


「ネット炎上夏祭り2013」


ゲスト中川淳一郎さんと常見陽平さん。


http://www.tbsradio.jp/ss954/2013/08/09/


従業員が冷蔵庫とか冷凍庫に入って写真を撮ってネットに投稿→炎上で処分、という最近の事例を中心に、今年のネット炎上をレヴューした回。わたしはSession22いつも聞いてます。


そしたらネット炎上夏祭り自体が炎上してしまったと。


中川さん、泥酔で出演、暴言、使い物にならず退場。プロデューサ-と本人謝罪。


不快を感じたというメール、ツイート、電話が数件。


たしかに不快感はあったけど、番組ファンからすると「苦笑」って感じかな。


不快だったのは、Session-22の前番組の「Dig」のときの荻上チキさんの回で、経済学者が二人出た時のやつ(detailは忘れた)のほうが数倍ひどかった。自分の言いたいことを押し付けがましくしゃべる学者。相手の話を聞いていないし、内容は自分の手柄話。あれは不快だった。


今回は、中川さん、もうなんども出演してるし、まあ金曜だし許すよって感じでしたな。


ポッドキャストの配信は一週間限定だから、もうデータはなくなってしまったかな。

は貧乏なのでできないので、とりあえず三冊、ことな買いを実行。

「あの日、僕は旅に出た」蔵前仁一


「那覇の市場で古本屋」宇田智子


を愛でつつ購入。もったいなくて読めない。 


さらに一冊。

羊毛フェルトで作る リアル犬人形 (TWJ books)/佐藤法雪
¥1,365
Amazon.co.jp
まいった。私はフェルト作家になるよ。佐藤法雪め~。