…がするなあ、と思って、またメニエール病が再発かと思ったが、

気がついたら毎日京浜東北線で東十条~王子間を通勤で走ってるからだってことに気がついた。


上り電車の進行方向、右側に展開される景色。


木造モルタル二階建て、すべからくまっすぐ建っていない。


傾きが車窓から見て取れる。


最初は面白がっていたが、今は体調に影響。


住んでる人はどうしてんだろ。写真撮ってのっけたいが、それは無理。

Eテレ「ピタゴラスイッチ」で聞いた曲『ビーバーのダム』


素晴らしい!頭に残る。


ヒットの予感。


もしかしたらYouTubeにアップされてるかなって思って検索するとジャスティンビーバーばっかり。


興味ない、が、あえて。


ほんとは日本じゃなくてよかった。世界中から、7年後には原発だとか放射能だとか全部片付いてるんかい?あぶなくて無理っ!て言われて日本選ばれずって予想してた。お金があるなら復興とかに使うべきだという正論にも同意。


でも、まあ日本が選ばれちゃって、なんかあったらクレームがきてボイコットとかあるかもしれないから、7年後までには原発、放射能対策に気合入れて取り組むってことになるなら、まあそれもいいんじゃないのかなとも思う。


気合いでは元に戻らないが。

が私のベストブックだった2012年。


これからじりじりとブームが来るかと待ち焦がれて早9ヶ月余。盛り上がりに欠ける現在。


なのでもっと売れて欲しいし、話題になってほしいであります。やまだLOVE!


もちろん著者ふたりがラジオに出て山田に関して話したり、イベントやったりと、自分の知る限りでは静かに盛り上がっていたわけだが、そうじゃなくて、もっとこうマスに対して、ええと…


初めて山田うどんを(で)食べたのは高校の頃。運動部の練習後、学校帰りの山田でたぬきうどんを食べた。

麺や値段はともかく、当時の印象は汁のコクがない、だった。要は美味しくない、と。食べ盛りの高校生の舌にも合わないほど。もちろん個人的にであって、友人たちは好んで食べていたけど。


月日は経ち、約30年後。


仕事の途中、昼食を摂るため私はどこか食堂を探していた。で、日光街道沿いの山田うどん前でちょうど信号で止まったので、左ハンドルを切ってあまり考えもなく山田に入ったんだった。


30年ぶりのたぬきうどん(とチャーハンのセット)。


そしたら、なんと美味しかったのだ。好みの味。山田は味を常にアップデートしてるんかな。それとも私の嗜好が歳と共に変わったのか。


それからというもの、なにかあると山田、がパターンになり、うどん以外のメニューもどんどん制覇していった。ラーメンさえもうまかったけど、まわりの評判は悪かったな。


そんなこんなでまだ山田に行ってます。コロッケセットを食べることが多くなったか。昔ほどお値打ち感もなくなったが、美味しくなってStill Alive。大変よろこばしい。生まれて初めて食べたモツ煮は山田のパンチだったな、そういえば。


愛の山田うどん ---廻ってくれ、俺の頭上で!!/河出書房新社
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